CREATIVE丨2026.01.27
ジダン、ベッカム、デル・ピエロら伝説の選手たちがスパイクをめぐってバトル開始 adidas「Time to Choose」
adidasが2026年ワールドカップへ向けた新たなプロモーション映像「Time to Choose」を公開した。伝説の選手たちを起用し、adidasの人気スパイクシリーズ「Predator vs F50」を描いている。
it’s time to choose . ⚖️🕹️🌪️🤝 pic.twitter.com/n4mWgtQRsb
— adidas Football (@adidasfootball) January 22, 2026
映像は、オフィスで一人座るジダンのもとに電話が鳴る場面から始まる。携帯電話の着信音に耳を傾けると、流れてくるのはレアル・マドリードのクラブアンセム。電話をきっかけに“ボス”として振る舞うジダンのもとには、デイヴィッド・ベッカムやカカといったかつてのマドリーのスターが集結。さらにポール・ポグバ、シャビ・エルナンデス、アレッサンドロ・デル・ピエロら、各時代を代表する選手たちが顔を揃えた。それぞれが独特の存在感を放つ、まるでスポットライトを浴びる映画のワンシーンのような豪華さだ。
今回の映像は、1月初旬にスタートした「Predator vs F50」キャンペーンの一環。PredatorとF50の両モデルには新色が用意され、ラミン・ヤマルとジュード・ベリンガムを起用、サッカーファンに“どちらを選ぶか”というテーマを投げかけていた。
adidasフットボール部門のゼネラルマネージャー、サム・ハンディ氏はこのキャンペーンについて、「現代のフットボール文化の核心にある対話を巻き起こす」とコメント。スピードとコントロールという根本的に異なるプレースタイルを象徴する両モデルを通じ、選手たちとファンに自分自身のプレースタイルを見つけてもらう狙いを明かしている。
映像の中で描かれた“選択”は、ただのマーケティングを超え、2026年のワールドカップへ向けた期待感を高める役割も果たしている。









