STYLE丨2026.02.16
“日常着である以上、服は衣装ではなく道具である” meanswhile × KATA ARCHIVE「2026 SS LOOK MOVIE」
「meanswhile(ミーンワイル)」が、2026 Spring / Summerシーズンに向けた取り組みの一環として、日本初のムーブメントディレクターであり、ダンサー・振付師として国内外で活躍するCHIKAKO TAKEMOTO氏が立ち上げたWebマガジン「KATA ARCHIVE(カタ アーカイブ)」のローンチ第1弾プロジェクトに参加。2026 SS LOOK MOVIEを制作した。
meanswhileが掲げる<日常着である以上、服は衣装ではなく道具である。>という思想は、ダンサーや身体表現者を主役に据え、身体性を起点に文化や価値を再定義する「KATA ARCHIVE」のコンセプトと強く共鳴。こうした思想的な親和性から、今回の協業が実現した。
本作では、日本を代表するダンサーの一人であるMacoto氏をメインキャストに起用。映像は「水・地・火・風・人」の五つの要素を軸に構成され、meanswhileの服を“ファッション”としてではなく、環境・身体・目的に応じて変化する“適応する道具”として描いている。
ダンサーの身体性を通して、meanswhileが追求してきた機能性と哲学性を“動き”の中で可視化。ブランドの世界観を、より感覚的かつ立体的に伝える映像表現に仕上げた。
本プロジェクトは、映像・身体表現・思想を横断しながらブランドの価値を発信する、meanswhileにとって新たな試みとなっている。












