CULTURE2026.02.12

「URBAN FUTURES HIROSHIMA 2026」開催決定 スケートボード・パルクールに加え新たにブレイキン・ダブルダッチ・3×3バスケを開催

広島の春を熱くしたアーバンスポーツの祭典が、再び帰ってくる。昨年4月に広島市で開催され、3日間で延べ約6万人を動員した複合型アーバンスポーツイベント「URBAN FUTURES HIROSHIMA」が、2026年4月17日から19日までの3日間、ひろしまゲートパークで開催されることが決定した。

今回の「URBAN FUTURES HIROSHIMA 2026」では、スケートボード、パルクールに加え、新たにブレイキン、ダブルダッチ、3×3バスケットボールが実施される。人気アーバンスポーツ競技が一堂に会し、広島の中心で3日間にわたって熱戦が繰り広げられる。会場は広島市中区のひろしまゲートパーク。広島電鉄「原爆ドーム前」から徒歩1分、「紙屋町西」から徒歩2分、アストラムライン「県庁前」から徒歩4分とアクセスも良好。入場は無料で、各競技大会に加えて体験会も実施される。トップ選手のパフォーマンスを間近で体感できるだけでなく、自ら参加できる機会も用意されている。大会では、スポーツの力を通して平和への願いを発信することも大きなテーマとなる。4月、各競技のアーバンスポーツ選手たちが広島に集結し、それぞれのフィールドで存在感を示す。

ブレイキンでは「Breakin’ Summit in Hiroshima」を開催。2024年にShigekixを大会アンバサダーに迎え、日本のキッズにさらなる可能性と活躍の場を提供することを目的にスタートした「Breakin’ Summit」のスピンオフ企画として、広島県で実施される。

URBAN FUTURES HIROSHIMA

ダブルダッチでは「DOUBLE DUTCH CUP HIROSHIMA」を開催。2本のロープを使い、スキルと表現力を競うダブルダッチは、チームワークを育む競技として注目を集めている。世界トップクラスの実力を誇る日本のダブルダッチを全国へ広げるため、新たな大会「DOUBLE DUTCH CUP」が誕生。全国初開催の地として広島が選ばれた。

URBAN FUTURES HIROSHIMA

スケートボードでは、日本スケートボード協会が後援する国内最大級のキッズコンテスト「FLAKE CUP」を実施。キッズスケーターの登竜門として知られる大会が、広島の会場を舞台に展開される。

URBAN FUTURES HIROSHIMA

パルクールは「第7回日本選手権予選&ネクストジェン予選」を実施。2026年秋に開催予定のパルクール日本選手権の予選大会に加え、ジュニア&キッズの強化候補選手選考会も兼ねた重要な位置づけとなる。

URBAN FUTURES HIROSHIMA

3×3バスケットボールでは「3×3 URBAN DAYS HIROSHIMA」を開催。3×3.EXE GAMEや3×3.EXE TOURNAMENTによる迫力ある試合観戦から、誰もが参加できる体験会まで、3×3を“観る・知る・体感する”3日間を創出する。

URBAN FUTURES HIROSHIMA

主催はアーバンフューチャーズ広島実行委員会。日本アーバンスポーツ支援協議会、日本体操協会、日本ダンススポーツ連盟、日本ジャンプロープ連合、日本スケートボード協会が共催し、広島県・広島市が協力。特別協賛はイオン株式会社が務める。

各競技大会の詳細な開催日程や出場選手などについては、URBAN FUTURES HIROSHIMA公式サイトおよび各競技連盟の公式サイトで随時発表される予定だ。