STYLE丨2026.02.21
ジャスティン・ビーバーが手がける「SKYLRK」、ヘイリー・ビーバーを起用した新カプセルコレクションを発表
ジャスティン・ビーバーが、自身のファッションレーベル「SKYLRK」の最新キャンペーンとカプセルコレクションを公開した。フロントに立つのは妻のヘイリー・ビーバーだ。
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公開されたモノクロのビジュアルは、どこかローファイで、90年代を思わせるラフな空気感。そこに映るのは、ボクシーなレザージャケットやマイクロショーツ、オーバーサイズのスウェットといった新作アイテム。全体を通して漂うのは、削ぎ落とされたグレースケールの世界観だ。
軸となるのは、ボクシーなレザーのジップアップジャケットと、それに呼応するフーディ。どちらにも、ヘイリーのシグネチャーともいえるパデッドショルダーが取り入れられている。彼女が最近のストリートスタイルでほのめかしてきた構築的なショルダーラインが、そのままデザインの核になったかたちだ。カラーパレットはホワイト、グレー、ブラックのみ。ブランドがこれまで打ち出してきた“快適さ重視”の姿勢に、よりシャープで建築的なシルエットが重なり、ヘイリーの好む“エッジの効いたスポーティ・ロマンス”へと着地している。
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ラインナップはアウターだけにとどまらない。ビーニーやクロップド丈のタンクトップ、ブーティーショーツなど、レイヤリングを前提にしたアイテムも揃い、頭から足元までトータルで構成できる内容になっている。さらに、モノクローム仕様のSKYLRKスライドやブランドロゴ入りのスマホケースも登場。“オーガニックでフューチャリスティックな”ムードを、日常の持ち物にまで拡張する狙いだ。









