MOVIE丨2026.03.09
「こいつもネジぶっ飛んでるだろw」 元アウトローのカリスマ・瓜田純士がブチギレ! 北九州の喧嘩師にも囲まれ… BDの東大卒P、絶体絶命
3月6日、総合格闘家である朝倉未来のYouTubeチャンネルで「BreakingDown19(ブレイキングダウン)」のオーディション第4弾が公開された。ブレイキングダウンのプロデューサーを務める東大出身の和田が見せた漢気にファンが歓喜した。
「BreakingDown19(ブレイキングダウン)」は3月20日に名古屋のIGアリーナで開催が予定されており、現在は朝倉のYouTubeチャンネルで試合に向けたオーディションの様子が公開されている。今回は『軍団ぶら下がり対決』や、初の国内最大キャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』からあっすんが登場するなど他の回とは少し趣向が違った。
すると番組の終盤、『元アウトローのカリスマ』瓜田純士が「和田、お前ちょっとこいよ。ついでに言っておこうと思って、来いよちょっと。お前ちょっと来い」と番組プロデューサーを務める和田を呼び寄せる。
その怒りの理由は「さっきのぶら下がりのやつとかさぁ誠にやらせようと言ってて、俺聞こえたんだよ」と『北九州の喧嘩師』である誠を出場させようとしていたことだった。「お前東大出だろ?東大のやつがどうしてここに命かけできている不良たちに偉そうにぶっ込めるの?」と和田の態度に我慢の限界を迎えた。
和田といえば、『BreakingDown18(ブレイキングダウン)』のオーディションで、COOを務める溝口勇児と犬猿の仲にある則天武后を参加させて、溝口から「お前さ、超えていいラインとそうではないラインがあるんだよ。なんでわからねぇんだ」とブチギレられた。しかし一歩も引かず「100回あったら、100回同じ判断をしています」と強気の姿勢を見せていた。
瓜田をブチギレさせた今回も和田は「僕がぶら下がってもいいっすけど、誠がぶら下がったほうが面白いじゃないですか?」と発言。これで瓜田はさらにヒートアップして「誠じゃねーだろ!」と胸ぐらを掴んでその場は凍りついた。そこに鬼の形相の誠も参戦。今にも殴りかかりそうな雰囲気で和田を睨みつつ、胸ぐらを掴むとセキュリティが間に入って止める事態にまで発展した。
それでも和田は「企画ぐらい手伝ってくれよっつってんの。企画だから手伝ってくれって。みんなで作りましょうよ。お願いするのだって仕事」と番組のプロデューサーとしての姿勢を崩さない。しかし瓜田は「お前なんかがおもちゃにできるような人間たちじゃない」と一喝。それでも「僕はブレイキングダウンのためならなんでもやる。それは誠さんにだって、頼みづらいことでも頼みますよ。俺もなんでもやるんだから、みんなもなんでもやってくれ」と和田も一歩も引かなかった。
これに誠は「喧嘩するか?」と一言。和田は「俺で盛り上がるならやってやるよ」というも、やはりその表情は少し不安げ。それでも「なんでもやるよ。ブレイキングダウンのためなら。命かけてるだろ」と熱い気持ちを見せた。
しかし瓜田は納得できず「お前偉そうなんだよ!てめぇこの野郎」とビンタを一発。さらに「こいつらが身体を張ってんだろ。だから回ってんだろ。それを勘違いするなよ。もっと大事にしろよ」と締めくくり、ブレイキングダウン参加者たちに対しては「本当に腹括ってるっていうからさ、たまに鼻につくこと言うかもしれないけど、それをわかった上で応援してやってほしい」と理解を求めた。すると和田は「俺が一番ブレイキングダウンに時間をかけて、本気で考えていることだけはわかってほしい」と熱い言葉を残して、この場は一旦収まった。
和田に対してSNSでは「坊ちゃんにいいように扱われてる感じがしたんだろうな」「リスペクトない態度だったもんな」「和田ガチギレされてるやん」「不良たちにとってはウザいんだろう」という声がちらほら。一方で「和田、気持ち入ってるやん」「誰よりも番組を考えてるのは間違いない」「和田プロデュース好きだけどな」「瓜田と誠にすごまれて引かないのエグいやろw」「こいつもネジぶっ飛んでるだろw」「和田めっちゃかっこいいやん」と和田の熱い気持ちに反応するファンも多く見られた。
なお次回開催の「BreakingDown20(ブレイキングダウン)」では、和田との対戦相手を募集している。









