STYLE丨2026.03.11
ジョングク(BTS)、Calvin Kleinのシグネチャージーンズを纏い“今”という瞬間を体現「とても刺激的な体験でした」

Calvin Klein(カルバン・クライン)が、グローバルブランドアンバサダーJung Kook(ジョングク/BTS)を起用した2026年春のデニムキャンペーンのローンチを発表した。本キャンペーンは、Mert Alas(マート・アラス)がディレクションおよび撮影を担当し、ジョングクの独自かつ影響力ある視点を通して、今を生きる姿を描きながらパーソナルスタイルの究極の表現として、デニムに鮮明にフォーカスしている。
本キャンペーンは、ジョングクのスタイル、アティテュード、そして生き方に導かれた没入感あふれる複数の世界観で展開。インパクトのあるフィルムは、瞬時に心を掴むサウンドトラックに乗せ、アーティストならではのアイコニックなコレオグラフィーと圧倒的な存在感によって、ファッションとエンターテインメントを融合させている。音楽とムーブメントのダイナミックな掛け合いに加え、ニューヨークのレジェンドであるRosie Perez(ロージー・ペレス)がカメオ出演。Calvin Kleinが誇るアイコニックなビジュアルストーリーテリングの真髄を体現している。

ワードローブの中心となるのは、Calvin Kleinのジーンズ。物語を牽引するヒーローシルエットとして、気負いのない佇まいが魅力の「90s ストレートジーンズ」、リラックス感とノスタルジーを感じさせるプロポーションの「バギージーンズ」、そしてアイコニックな「トラッカージャケット」が新たな視点でアップデートされて登場。いずれも洗練されたウォッシュ加工を施し、さまざまなシーンに対応できるよう刷新。カジュアルなロゴTシャツやオーバーサイズのボンバージャケットがルックを完成させ、デニムを“ユニフォーム”であると同時に“ステートメント”として提示する。
ジョングクは、「Calvin Kleinのジーンズは、人生をともに生きるためにデザインされているところが大好きです。今回のキャンペーンで着用したルックは、90年代スタイルへのオマージュでありながら、完全にモダンに仕上がっています。都会のエネルギーを背景に、自分の愛する音楽やダンス、ファッションをひとつにできたことは、とても刺激的な体験でした」とコメントしている。













