STYLE2026.06.01

アディダス バスケットボール、アンソニー・エドワーズのシグネチャーラインに新章「Believe That. 1」 次世代プレーヤーのための一足

アディダス バスケットボール x アンソニー・エドワーズ

アディダス バスケットボールとアンソニー・エドワーズが、新たなシグネチャーモデル「Believe That. 1」を発表した。ミネソタ・ティンバーウルブズのスターガードであるエドワーズのシグネチャーラインに加わる最新作で、既存モデル「Anthony Edwards 2」と並ぶラインアップとして展開される。

アディダス バスケットボールはこれまでも、次世代アスリートに向けてコート上でのパフォーマンスとコート外でのスタイルを両立する革新的な製品開発を続けてきた。今回のBelieve That. 1もその思想を受け継ぎ、優れたバスケットボールパフォーマンスを支えるテクノロジーを新たなシルエットに落とし込んだ一足となっている。

アディダス バスケットボールのグローバルゼネラルマネージャーを務めるマックス・スタイガーは、「アンソニー・エドワーズは今のバスケットボール界を代表する存在であり、Believe That. 1は彼の世界観がすべてのプレーヤーに開かれていることを示している。このモデルは、あらゆるレベルのフーパーがその物語の一部になれるようにするという私たちの姿勢の表れだ」とコメントした。

エドワーズ本人との共同開発によって誕生したBelieve That. 1は、彼がプレーやライフスタイルで体現する自信やエネルギー、そして揺るぎない信念を反映。100ドルという手頃な価格設定で、より多くのプレーヤーがシグネチャーラインにアクセスできるエントリーモデルとして位置付けられている。

機能面では、さまざまなレベルのプレーヤーがコートを支配できるよう設計された。つま先部分には耐久性を高めるオーバーレイを配置し、プレー中の保護性能を向上。両サイドに配置されたダイレクトインジェクションTPUパネルは、鋭い方向転換時にも足をしっかりサポートする。また、クッショニングシステム「Dreamstrike」を搭載し、優れた衝撃吸収性と柔軟性、快適な履き心地を実現した。

エドワーズは「Believe That. 1は単なる新しいシューズではなく、次世代のプレーヤーを自分の世界へ招待するための一足だ。毎日努力を積み重ね、新たな高みを目指すすべてのフーパーのために作った」と語っている。

adidasは長年にわたり、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できる製品開発に取り組んできた。裏庭やストリートこそチャンピオンが生まれる場所だという信念のもと、adidasとエドワーズは次世代のプレーヤーたちに必要なツールを提供していく。今後はエドワーズ自身が「Believe That.」の精神を体現する選手たちを選出し、コート上で本モデルを着用する予定だ。

Believe That. 1は「With Love」「Velocity Blue」「Triple White」「Cry Wolf」「Turbo」「Black」など複数のカラーウェイで展開。価格は100ドルで、6月1日からadidas公式オンラインストア、adidasアプリおよび世界各地の対象店舗で発売される。

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