STYLE2026.04.09

マシュー・M・ウィリアムズ、Oakleyの“アパレル、フットウェア、アクセサリー部門”クリエイティブ・ディレクターに就任

Matthew M. Williams Travis Scott

Matthew M. Williams(マシュー・M・ウィリアムズ)が、「Oakley(オークリー)」のアパレル、フットウェア、アクセサリー(以下、AFA)部門のクリエイティブ・ディレクターに就任した。チーフ・ビジョナリー・オフィサーであるTravis Scott(トラヴィス・スコット)と連携し、スポーツおよびライフスタイル分野におけるアパレル、フットウェア、アクセサリーのさらなる発展を担う。

50年以上にわたり、オークリーの製品は、サイエンスとアートを融合させ、高いパフォーマンスを発揮するという、明確な目的のもとにデザインされてきた。その伝統は今、新たなデザイン表現として引き継がれていく。

ウィリアムズは、オークリーAFAをリードし、ブランドのDNAを継承しながら未来に向けた新たなビジョ ンを定義していく。彼は、フォルム、素材、クオリティを重視する独特のデザイン表現によって、独自の感性を磨き上げ、コアバリューとイノベーションを融合させてきた。彼の指揮のもと、オークリーAFAは、あらゆるカテゴリーにおいて製品イノベーションを最優先に、パフォーマンスを重視したコレク ションとライフスタイルコレクションの両方を展開していく。

Matthew M. Williams

Matthew M. Williams

オークリーAFAの新クリエイティブ・ディレクター、マシュー・M・ウィリアムズは、「カリフォルニアで育った私にとって、オークリーは幼少期から身近な存在でした。このブランドの技術力と革新的な姿勢には常に感銘を受けていて、それは私自身の制作プロセスやデザイン表現とも深く共鳴しています。オークリーは、スポーツパフォーマンスとグローバルカルチャーの両方に根ざした、非常に豊かな 歴史を持っています。このチームの一員となれることを光栄に思うとともに、トラヴィスやすべてのオークリーチームと共に、ブランドを新たな時代へと導いていくことを楽しみにしています」とコメントしている。

また、エシロールルックスオティカの会長兼CEOであるフランチェスコ・ミレリは、「オークリーのAFAコレクションをさらに高みへと導き、世界で最も革新的なブランドの一つであるオークリーの製品ラインナップを拡充でするために、まさに理想的なタイミングでマシュー・ウィリアムズを迎えることができました。スポーツパフォーマンス、テクノロジー、そしてオークリーならではの伝統は、ウィリアムズのクリエイティブ・ディレクションのもと、今後もブランドの未来のコレクションを形作っていくことでしょう」とコメントしている。