SPORTS丨2026.05.25
「何しても叩かれる」平本蓮、アンチを一刀両断&らしさ全開の煽り発言「結局どうせ見ちゃうでしょ?」
令和の黒きカリスマ・平本蓮が、アンチコメントを一刀両断。「結局どうせ見ちゃうでしょ?」と、らしさ全開の煽りを見せた。
YouTube『RIZIN CONFESSIONS #217 | 平本蓮 vs. 皇治』が公開。5月10日に兵庫県・神戸のGLION ARENA KOBEで行われた総合格闘技イベント「RIZIN.53」の舞台裏が明かされた。
セミファイナルでは、約2年ぶりに実戦復帰した平本蓮が皇治と対戦。本来は異なる階級の両者が、体重差11kgのエキシビジョンマッチに臨んだ。注目の一戦はドロー決着に終わるも、終始平本がボクシング技術の高さを見せて主導権を握った。
試合後、平本は「試合というより公開練習だったので。けがなく終えられて良かったです」とコメント。9月に控える「超RIZIN.5」でのMMA復帰に向けたテストマッチの意味合いが強かったことを強調した。
しかしファンからは「平本vs皇治1番つまらない終わり方で草も生えない」「平本と皇治の試合は本当につまらなかった」「つまらないからゲームして時間潰す」といった厳しい声も相次ぐ。これに対して平本は「言ったじゃないですか『公開練習を見に来てください』って。そんな、スパーリングであんまり怒られても(笑)」と意に介さない様子を見せた。
さらに試合後のマイクでは「てめえ、俺と9月やれよ」と久保優太との対戦を要求。しかし久保が「胸を貸す義理はない」と応じると、ファンからは平本に対して「平本選手に胸を貸す義理はないのかなと思います」のアンサーが出されると、久保に賛同するファンからは「平本にはこういう交わされかたが一番効きそう」「はっきり言って平本なんか誰も相手にしなければ、勝手に自滅するタイプだと思う」「うざいからやらないが平本にとって1番効くなマジで」と冷ややかな声も上がった。
それでも平本は「もう何しても叩かれるじゃないですか。それを結局見ちゃったお前が負けだ。結局どうせ見ちゃうでしょ?」と挑発。賛否を巻き起こしながらも、話題の中心であり続ける“カリスマ”ぶりを見せつけた。









