SPORTS丨2026.07.04
「ベストバウト級」 C・ロナウドの伝説はまだ終わらない… ポルトガルがクロアチアとの死闘を劇的逆転勝利で制する
FIFAワールドカップ2026のラウンド32、ポルトガルvsクロアチアの一戦がトロント・スタジアムで行われた。ポルトガル代表がクロアチア代表との激闘を2-1で制し、劇的な逆転勝利を収めた。試合は最後の最後まで目が離せない展開となり、「ベストバウト級」とも評される一戦となった。
試合は開始早々から動く。クロアチアはイバン・ペリシッチのゴールで先制し、1-0とリード。SNSでは「ポルトガルの動きが重い」「今日はクロアチアの試合運びが上回っている」といった声が相次ぎ、ポルトガルの低調な立ち上がりを指摘する投稿が目立った。
しかし後半66分、クリスティアーノ・ロナウドがPKを冷静に決めて試合を振り出しに戻す。このゴールでロナウドはキャリア通算976ゴールに到達。SNSには「やっぱり大事な場面はロナウド」「976ゴールとか意味が分からない」「勝負どころで外さないのがレジェンド」と称賛の声があふれた。
さらに試合終了間際の後半アディショナルタイム、ゴンサロ・ラモスが劇的な逆転ゴールを決め、ポルトガルが2-1とリードを奪う。土壇場で試合をひっくり返した展開に、「鳥肌が立った」「これだからサッカーは面白い」「最後まで諦めないポルトガルはさすが」と興奮する投稿が続出した。
それでもクロアチアは最後まで食らいつく。延長102分には同点ゴールを決めたかに思われたが、VARの判定でオフサイドとなり得点は取り消し。SNSでは「これはクロアチアが気の毒」「VARは正しい判定でも切なすぎる」「あと数センチだったのに」と、クロアチアを惜しむ声も多く見られた。
そのまま試合終了のホイッスルが鳴り、ポルトガルが劇的な逆転勝利を収めた。
試合全体を振り返ると、決定機の数ではクロアチアが上回っていたものの、チャンスを決め切れなかったことが勝敗を分けた。最後の最後まで何が起こるか分からない、サッカーの醍醐味が凝縮された一戦だった。
また、クロアチアではルカ・モドリッチが年齢を感じさせない高いパフォーマンスを披露し、チームの組織力も改めて評価された。
ポルトガルは守護神ディオゴ・コスタや決勝ゴールを決めたゴンサロ・ラモスの活躍も大きな注目を集めた。SNSでは「ディオゴ・コスタがいなかったら負けていた」「ラモスは大舞台に強い」「若手とベテランがかみ合ってきた」といった評価も目立った。
一方で最も多く語られたのは、やはりロナウドの存在だった。SNSには「40代でも主役なのが信じられない」「まだ伝説を更新し続けるのか」「ロナウドがいるだけで試合が締まる」「引退なんてまだ考えられない」といったコメントが相次ぎ、その圧倒的なカリスマ性を改めて印象づける一戦となった。








