SPORTS丨2026.05.21
大谷翔平、やはりバケモノだった “二刀流”が「改めて異常すぎる」2022年との比較で分かる“異次元進化”
大谷翔平の“二刀流”が「改めて異常すぎる」と話題になっている。注目を集めているのは、2022年と2026年の途中時点での投打成績を並べた比較だ。
2022年の大谷は投手として3勝2敗、防御率2.82、38.1回で53奪三振、WHIP1.02を記録。打者としては打率.253、8本塁打、27打点、OPS.760、2盗塁だった。一方、2026年は同じく3勝2敗ながら、防御率は驚異の0.82まで向上。44イニングで50奪三振、WHIP0.82を記録し、投球内容の進化が際立っている。打撃でも打率.272、7本塁打、25打点、OPS.872、6盗塁と、長打力だけでなく出塁能力や走力面まで含めた総合力アップが数字に表れている。
ネット上では、「投球も打撃もしっかり進化してる」「投球の進化がえぐい」と驚きの声が続出。特に防御率とWHIPの改善に注目が集まり、「2022年でもバケモノなのに、さらに良くなってるの怖い」という反応も見られた。
2022年シーズン終了時点での大谷の最終成績は、打者として157試合で打率.273、34本塁打、95打点、90得点、11盗塁、OPS.875。投手としては15勝9敗、防御率2.33、166回、219奪三振、WHIP1.01という歴史的数字を残していた。この成績に対しても、「改めて見ても頭おかしい」「投打ダブル規定って普通に無理」「アンタッチャブルレコード」と、その異次元ぶりを再認識する声が続出。「今年はこれ以上の成績残すと考えたら楽しみすぎる」と、2026年シーズンへの期待もさらに高まっている。







