SPORTS2026.07.12

C・ロナウド、デ・ブライネ… レジェンドを次々と葬り去った男「魔物」「また決めてる」 スペイン代表の“必殺仕事人”が話題に

クリスティアーノ・ロナウド

スペイン代表のミケル・メリーノが、ワールドカップで見せる勝負強さに大きな注目が集まっている。

メリーノはポルトガルとの決勝トーナメント1回戦で85分から途中出場すると、そのまま決勝ゴールを記録。続くベルギーとの準々決勝でも86分からピッチに立ち、再び決勝点を決めてスペインをベスト4へ導いた。

この活躍により、メリーノは決勝トーナメントで途中出場から2試合連続で決勝ゴールを決めたワールドカップ史上初の選手となった。SNSでは、その勝負強さから「クリロナ、デ・ブライネ、クルトワといったレジェンドたちのワールドカップを終わらせた男」「ガチでレジェンド特攻すぎる」「ロナウドに続いてデ・ブライネまで“メリーノ被害者の会”入り」「朝起きたらまたメリーノが決勝点を決めているのが日常になってる」「ワールドカップには魔物が住んでいる。その魔物がメリーノなのかもしれない」といった声が相次いだ。

今回の活躍は決して偶然ではないという見方もある。メリーノは2026年欧州予選でも6試合6ゴールを記録し、ミケル・オヤルサバルと並んでスペイン代表のチーム得点王に立っている。「プレータイムあたりの得点力はギェケレシュやハバーツより高い」「冗談抜きで優秀な選手」と、その実力を評価する声も少なくない。

さらに、「今回も相手をしっかり分析して得点を奪ったように見える。」「4年に一度の大舞台で、ベスト16とベスト8の2試合連続で終盤途中出場から決勝ゴールを決めるのは異常」「本職フォワードじゃないのに仕事しすぎ」「ラッキーボーイというより勝負強さが本物」といった反応も寄せられている。

スペインはこの勝利でベスト4進出。ユーロではスペインがフランスを圧倒したが、ワールドカップの舞台で再び相まみえる一戦でも、終盤の切り札・メリーノが勝負を決めるのか注目が集まっている。

 

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