STYLE2026.08.06

マンチェスターの象徴“ワーカービー”を全面採用 マンチェスター・シティ、2026-27新アウェーユニフォーム

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マンチェスター・シティとPUMAは、2026-27シーズンの新アウェーユニフォームを発表した。黒と黄色を基調としたデザインは、プレシーズンツアー中の香港でお披露目され、マンチェスターを象徴する「ワーカービー(働き蜂)」を全面にあしらった一着となっている。

ユニフォームに描かれたワーカービーは、古くからマンチェスターの街を象徴するシンボルとして知られ、勤勉さ、団結、そして逆境に立ち向かう強さを表現する存在だ。PUMAとマンチェスター・シティは、その価値観をクラブやサポーター、地域社会と結び付け、スタジアムの熱気やマンチェスターのアイデンティティをデザインへ落とし込んだ。地元ファンだけでなく、世界中のサポーターがクラブとのつながりを感じられる一着として位置付けられている。

ワーカービーはマンチェスター市の保護対象シンボルでもあるため、クラブとPUMAはマンチェスター市議会と協力しながらデザインを制作。街の歴史や文化への敬意を保ちつつ、クラブと地域社会との本物のつながりを表現することを目指した。

PUMAのチームスポーツ部門バイスプレジデント、ドミニク・ガティエ氏は、このユニフォームについて「トップレベルのパフォーマンスを支えながら、街とファンにとって意味のある一着」と説明。細部までクラブの文化やマンチェスターの個性を反映させ、ピッチ内外で着用できるデザインに仕上げたとしている。

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選手が着用するオーセンティックモデルには、軽量素材「ULTRAWEAVE」を採用。汗をコントロールするdryCELLと体温調節をサポートするThermoAdaptテクノロジーを搭載し、リサイクル素材を50%以上使用している。レプリカモデルも試合用と同じグラフィックを採用し、REテクノロジーと繊維廃棄物由来のリサイクルポリエステル95%を使用した仕様となっている。

シティ・フットボール・グループのチーフ・マーケティング&ファン・エクスペリエンス・オフィサー、ヌリア・ターレ氏は、ワーカービーはマンチェスター・シティとホームタウンが共有する価値観を象徴する存在だとコメント。世界中のファンが、このユニフォームを通じてマンチェスターという街との結び付きをより強く感じてほしいと語った。マンチェスター市議会も、このシンボルが勤勉さや誇り、地域コミュニティを表す存在であり、その価値を尊重したデザインになっていると評価している。

新アウェーキットは世界各国のPUMA公式ストアおよび一部販売店で発売中。

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