MOVIE2026.08.07

トラヴィス・スコット、ノーラン監督作『オデュッセイア』エンドロール曲「When I’m Home」MV公開

トラヴィス・スコットは、クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』のエンドロールを飾る楽曲「When I’m Home」のミュージックビデオを公開した。

同曲はトラヴィス・スコット、ジェームス・ブレイク、そして映画音楽を手がけた作曲家ルドウィグ・ヨーランソンによるコラボレーションで、ノーラン自身も共同作詞としてクレジットされている。映画の公開と同時にリリースされたオリジナル・サウンドトラックのラストを締めくくる1曲として収録されている。

公開されたミュージックビデオは、映画本編の壮大な世界観を引き継ぐ映像作品となっており、トラヴィス・スコットとジェームス・ブレイクの幻想的なボーカルに、ヨーランソンによる重厚なサウンドが重なり合う仕上がりだ。

トラヴィス・スコットは楽曲への参加だけでなく、『オデュッセイア』本編にも吟遊詩人(バード)役として出演。俳優とアーティストの両面から作品に関わる重要な存在となっている。

「When I’m Home」は約5分にわたる壮大な楽曲で、ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』を現代的なリリックで再解釈。ジェームス・ブレイクの幽玄なコーラスと、ヨーランソンによる緻密なプロダクションが楽曲を支え、映画の余韻を締めくくるエンドロール曲として高い評価を集めている。

オデュッセイア

photo by Melinda Sue Gordon © Universal Studios. All Rights Reserved.

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