SPORTS丨2026.09.15
「カッコ良すぎる」 C・パレス鎌田大地、 2アシストも勝てず… 敗戦後のSNS投稿が話題に
鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは、9月12日に行われたプレミアリーグ第4節でイプスウィッチ・タウンと対戦し、2-3で敗れた。前半34分にアクセル・ディサシが退場。長い時間を10人で戦う苦しい展開のなか、鎌田は2つのゴールを演出してチームを支え続けた。
鎌田が最初に結果を残したのは前半14分だった。中盤でスペースを見つけると、ボールを運びながら相手守備陣に接近し、アナン・ハライリへパス。ハライリが低いシュートをゴール隅へ突き刺し、パレスが先制した。
しかし、その後は試合の流れが一変する。前半23分に同点とされ、34分にはディサシが高い位置でのタックルによって一発退場。さらに前半終了間際にもゴールを奪われ、パレスは1-2で折り返した。
数的不利を背負っても、鎌田は攻撃の糸口を探し続けた。後半75分、鎌田のパスを受けたヨルゲン・ストランド・ラーセンが相手をかわし、低いシュートをゴールへ流し込む。鎌田のこの日2つ目のアシストで、パレスは試合を振り出しに戻した。
10人で追いつき、勝ち点獲得が見え始めたが、最後に落とし穴が待っていた。90分、途中出場のジアン・フレミングにゴールを許し、パレスは2-3で敗戦。鎌田の2アシストは勝利につながらなかった。
試合後、鎌田は自身のストーリーズを更新し、「俺たちはもっと良い結果を得るにふさわしかった。木曜にまた会おう」と投稿。悔しさをにじませながらも、すでに次の試合へ視線を向けた。
このメッセージに多くのファンが反応。「これぞ鎌田大地」「カッコ良すぎる」「鎌田はGOAT」「胸を張ってピッチを去れる数少ない選手の一人」「鎌田は本当に欠かせない存在」「ずっとお気に入りの選手」「二桁アシスト全然いけるだろ」といった数多くの称賛の声が寄せられている。鎌田個人への高い評価と、結果が伴わない状況への落胆が入り交じっている。
鎌田はこれで公式戦3試合連続の得点関与。数的不利のなかでも2得点に絡み、パレスの攻撃を動かす存在として、その価値を改めて示した。








