MOVIE2026.01.04

ガンダムシリーズ映画の“最高到達点”『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』本予告

2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼び、観客動員数108万人を超える大ヒットを記録した。その待望のシリーズ最新作となる映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、1月30日(金)より公開される。この度、川上洋平[Alexandros] × SennaRinによる挿入歌「ENDROLL」が解禁。この楽曲を使用した本予告が公開された。

「どうかして、この肉体と感情的な欲望から離脱しないと」——己を追い詰めるハサウェイ。それぞれの想いを胸に彼の名前を呼ぶギギとケリア。戦火の中で翻弄される若者たちの感情のゆらめき。そして、“ハサウェイ・ノア”として、“マフティー”として、自身が背負う宿命の重圧。そのコントラストが「戦火に揺れる青春群像劇」としてスクリーンに刻まれる。

<コメント>

川上洋平[Alexandros]
ハサウェイの物語を2作に渡り、この声で追えることを光栄に感じています。「閃光」では“衝動”を。今作では、その先に残る“脆さ”を表現しました。澤野弘之さんの楽曲、SennaRinさんの声から強く刺激を受けました。再び劇場で、この物語の迫力を体感できる日が楽しみで仕方ありません。

SennaRin
深い歴史を持ち、長きにわたり多くの方に愛されてきたガンダムシリーズに携わることができ、大変光栄に思っています。「ENDROLL」で川上さんとご一緒できたこともとても嬉しく感じています。作品とともに楽曲も楽しんでいただけましたら幸いです。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

©創通・サンライズ

なお、本作は公開初日となる1月30日(金)より、IMAX61スクリーンでの同時上映が決定。本作のCGディレクターを務める増尾隆幸描き下ろしIMAXビジュアルも公開された。

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