SPORTS丨2026.01.09
「悪意しかねえw」 岡本和真が加入!ブルージェイズ公式、早くもドジャースを煽り始めてしまう「バチバチだな」
MLBのトロント・ブルージェイズがSNSを更新。新加入の岡本和真(元・読売ジャイアンツ)に関する投稿が話題となっている。
おはようございます、ブルージェイズファンのみなさん! pic.twitter.com/XThB8ONdhJ
— Toronto Blue Jays (@BlueJays) January 5, 2026
これは球団公式のXアカウントに投稿されたもので、同アカウントは岡本の新加入についてセンセーショナルに伝える形で、岡本にまつわる投稿を連投。全体的にはいかに岡本の加入を熱望していたかが窺える内容となっているが、そのなかには、「おはようございます、ブルージェイズファンのみなさん!」というメッセージに添え、現在ロサンゼルス・ドジャースでプレーする佐々木朗希が、かつて日本で岡本と対戦した際に痛打された場面を収めた動画も。
ブルージェイズは昨年のWSでドジャースと対戦して敗退、また、佐々木はシーズン終盤からリリーフで活躍したとあって、すぐさまこの投稿は、ブルージェイズのドジャースへの“リベンジ熱”を感じさせると、現地でも注目を集めることとなった。なお、こうしたブルージェイズの投稿と、その元となった岡本の加入について、SNS上の野球ファンからは「煽ってるw」「悪意しかねえw」「バチバチだな」「いきなり煽ってて草w」「WSがよほど悔しかったんやろなw」「つかブ軍ってなにげに日本人を厚遇するイメージやわ」「朗希www」「雄星に続いてゲレーロJrと仲良くなりそうよな」「楽しみやわ」といった様々な反響が巻き起こることに。
ブルージェイズといえば、2022~2024にかけて菊池雄星(現ロサンゼルス・エンゼルス)の活躍が印象的だが、かつては逆輸入右腕・マイケル中村を皮切りに、大家友和、五十嵐亮太、川﨑宗則、青木宣親、山口俊と、意外にも日本人プレーヤーとの縁が深い球団。2022年にプレーした加藤豪将は、北海道日本ハムファイターズでプレーした後に現役を退き、2024年のオフからフロント入り。今後は岡本へのサポートも期待されている。







