CREATIVE丨2026.01.19
サム・ライミ監督、『WEAPONS/ウェポンズ』を絶賛!お気に入りのホラー作品を明かす

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ホラー映画界の重鎮サム・ライミが、Redditのスレッドに参加。『WEAPONS/ウェポンズ』を絶賛し、自身のお気に入りホラー作品を明かし、映画ファンの話題を呼んでいる。
ライミは、『WEAPONS/ウェポンズ』について「素晴らしく、オリジナルで恐ろしい」と評価。ひと味違う恐怖演出やクリエイティブなアプローチに強い印象を受けたと語った。さらに近年のホラー作品として、ジョーダン・ピール監督作『ゲット・アウト』や、『スマイル』、そしてシリーズ最新作となる『ファイナル・デスティネーション』も高評価に挙げている。いずれもジャンルへの敬意と革新性が光る作品だと述べた。
サム・ライミは1980年代からホラー映画界に影響を与え続け、『死霊のはらわた』シリーズなど数多くの名作を生み出してきた。自身も創造性に富んだ恐怖表現で知られ、観客の予想を裏切る仕掛けや映像的インパクトでジャンルの地平を押し広げてきた。
こうした立場から、ライミが新旧問わずホラー映画を評価する姿勢はファンの間でも話題になっている。「ジャンルをただ踏襲するだけでなく、観る者の想像力を刺激する作品こそ価値がある」という視点は、ライミ自身が長年体現してきた映画作りの哲学とも重なる。
特に『WEAPONS/ウェポンズ』のような独自性の強い作品を称賛した点は、従来のホラーファンだけでなく新たな視聴者にもジャンルの可能性を再認識させる好例として受け止められている。
そんなサム・ライミ監督の最新作は、逃げ場のない無人島で人間の狂気と復讐心を炙り出すサバイバルホラー『HELP/復讐島(原題:Send Help)』(2026年1月30日より日本公開)。先日アメリカで行われたテストスクリーニングでは、「サム・ライミにしか許されないラスト」「ジャンルを裏切る快感」と絶賛され、ただのサバイバル・スリラーに留まらない“新感覚の復讐エンターテインメント”として早くも話題を呼んでいる。

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