STREAMING丨2026.01.26
「新たな“悪”の物語」 SWシリーズ屈指の人気悪役 ダース・モールのスピンオフ作『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』
世界中を興奮と歓喜で包み込み、いまなお社会現象を更新し続ける空前のエンターテインメント、『スター・ウォーズ』。ジョージ・ルーカスが生み出したこの銀河は、アニメーションシリーズ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』や実写ドラマ『マンダロリアン』などを通じて正史と連なる物語を広げ続けてきた。
その中でも屈指の人気を誇る“悪役”モールを主人公に据えたアニメーション最新作『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』が、4月6日(月)より毎週2話ずつ、全10話構成でDisney+にて日米同時独占配信されることが決定した。最終話は、世界中のファンが祝う「スター・ウォーズの日」こと5月4日(月・祝)に配信される。
かつてジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジン、そしてそのパダワンだったオビ=ワン・ケノービと死闘を繰り広げたモール。稀代の悪党が再びダブルブレードの赤いライトセーバーを振るう姿を捉えた特報映像が、今回全世界で解禁となった。
モールは<ダース・モール>として映画『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』で初登場。邪悪なパルパティーン皇帝、ダース・シディアスに鍛え上げられた恐るべきシスの戦士として、その圧倒的な戦闘能力とフォースで観る者に衝撃を与えた存在だ。解禁された特報では、ダブルブレードのライトセーバーを携え、激しい銃撃をものともせず敵を切り伏せ、さらにはライトセーバーをブーメランのように投げ放ちストームトルーパーを一掃するなど、息をのむアクションが次々と映し出されている。
本作の舞台は『クローン・ウォーズ』直後、ジェダイ・オーダーが崩壊し、銀河帝国の支配が始まった暗黒の時代。かつての師であるダース・シディアスに見捨てられ、帝国への復讐心を燃やすモールは、帝国の影響が及ばない惑星で新たな悪の組織を築こうと暗躍する。そんな中、彼は銀河の現状に絶望した若きジェダイ・パダワンと出会い、自らの復讐を果たすための「弟子」として引き込もうと画策する。
映像では「帝国もやがては崩れ去る」と語るモールに対し、「皇帝はお前の死をお望みだ」と宣告される場面も描かれ、彼の名を冠した物語ならではの、より危険でダークな展開を予感させる。
『ファントム・メナス』のクライマックスでクワイ=ガンを討ち、オビ=ワンに両断され命を落としたと思われていたモールは、その後『クローン・ウォーズ』で強大なフォースにより復活。さらに映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』では犯罪組織クリムゾン・ドーンのトップとしてサプライズ登場し、世界中のファンを熱狂させた。
「クローン・ウォーズ」以降モールの声を担当してきたサム・ウィットワーは、「もちろん今作でも、モールは悪役だ」と断言。ジェダイを殺し、仲間を裏切り、復讐と憎しみに突き動かされるモールの新たな“悪”の物語に、再び銀河中の視線が集まっている。
オビ=ワンに敗れたその先で、闇の中から甦り、再び銀河を揺るがそうとするモール。その知られざる物語を、圧巻のライトセーバーアクションとともに描く。
『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』は、4月6日(月)よりディズニープラスで日米同時独占配信









