CULTURE2026.02.01

XGの1stアルバム「THE CORE – 核」グローバルチャート席巻!リード曲「HYPNOTIZE」は過去最高のストリーミング数を記録

XG

HIPHOP/R&BグループのXGが、1月23日に自身初となるフルアルバム『THE CORE – 核』をリリースした。発表直後から反響は一気に拡大し、世界各地の主要チャートに次々と名を連ねている。

アルバムのリード曲「HYPNOTIZE」は、Spotifyの重要プレイリスト「NEW MUSIC FRIDAY」において、グローバル、US、UKを含む43の国と地域でプレイリストイン。これはXGにとって過去最多となる記録で、同曲はSpotifyでの初日ストリーミング数、さらに全DSPを対象とした初動ストリーミング数でも、いずれも自己最高を更新した。

Apple Musicではアルバムチャート「Albums Top 200」にて68の国と地域でランクイン。iTunesでもWorldwide iTunes Album Chartで最高9位、United States iTunes Top Albumsで最高8位を記録するなど、数字の上でも確かな存在感を示している。

YouTubeでも勢いは止まらない。「HYPNOTIZE」はYouTube trending worldwideで1位を獲得し、UK、US、日本を含む25の国と地域の急上昇チャートにランクイン。ストリーミングから動画まで、グローバルチャートを横断する形で存在感を放った。

アルバムリリース後、XGは韓国の人気音楽番組「MUSIC BANK」、「Show! Music Core」、「人気歌謡」に3日連続で生出演し、「HYPNOTIZE」を披露。完成度の高いパフォーマンスと、メンバーそれぞれの個性を際立たせるスタイリングが話題を呼び、公開されたアーカイブ映像はいずれも突出した再生数を記録している。

さらにアメリカでは、ニューヨークとロサンゼルスを舞台に大規模なUSプロモーションを展開。Spotify、Amazon Music、YouTubeと連動したOOH(屋外広告)キャンペーンが実施され、タイムズスクエアやサンセットストリップといった象徴的なエリアにXGのビジュアルと世界観が一斉に出現した。都市空間そのものをジャックするようなスケール感で、現地のALPHAZだけでなく観光客や一般層まで巻き込むムーブメントを生み出している。

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ロサンゼルスでは、ポップカルチャーメディア「Complex」とのパートナーシップにより、1月24日・25日の2日間限定でポップアップイベントを開催。『THE CORE – 核』の世界観を立体的に体感できる没入型空間として、ライブスクリーンプリントやフォトスポット、限定ビジュアル展示、日本からの限定マーチャンダイズ、コレクタブルな音楽アイテムなどが並び、XGのカルチャー性とアート性をリアルに提示した。

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今回のUSプロモーションは、単なるアルバムの宣伝にとどまらず、XGという存在を“カルチャー”としてアメリカ市場に提示するための大規模アクティベーションと言える。音楽配信プラットフォーム、都市空間、リアルイベントを横断する立体的な展開によって、XGはグローバルアーティストとしてのフェーズを明確に更新した。

XGは29日に韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」への出演を終え、2月6日のKアリーナ横浜公演を皮切りに、自身2度目となるワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」をスタートさせる。音楽、ビジュアル、都市、カルチャーを巻き込みながら、XGは次のステージへと踏み出している。