MOVIE2026.02.22

SNSで大絶賛の嵐! 映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』観客動員120万人突破、公開22日間で興収20億円

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

©創通・サンライズ

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、公開からわずか22日間で興行収入20億円、観客動員120万人を突破した。1月30日の公開から2月20日までの累計成績は、興行収入2,012,920,440円、観客動員1,206,852人(興行通信社調べ)。全国の劇場で2DおよびIMAX®上映が続くなか、シリーズ最新作は早くも大台を超えるヒットを記録している。

2021年6月に公開された第1章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、ハードでリアリスティックな戦闘描写と、キャラクターたちの繊細な会話劇や心理描写で大きな話題を呼び、最終興行収入22.3億円を記録した。その続編となる本作は、その前作の最終成績を公開から1か月を待たずに追い抜く勢いを見せており、業界内外から驚きの声が上がっている。

公開直後から口コミの熱量は高く、SNS上では「普段ガンダムは観ないが、映画でかかる音楽がめちゃくちゃ良い。作品の雰囲気に完璧に合っていた」「ハサウェイの過去や宇宙世紀の歴史に詳しくなくても、とにかく面白い」「ガンダム世界は詳しくないけど、ギギが可愛すぎる!」といった声が続出。シリーズ未視聴層からの評価も広がっている。

同時スタートとなったIMAX®上映についても、「迫力がすごい」「臨場感がヤバい」「戦闘シーンの音が、もはや“映画の音”ではなく“兵器の音”。IMAX®体験は一生忘れられない」といった感想が相次ぐ。圧巻の映像と音響、そしてスケール感と緻密なドラマ性が融合した体験が支持を集め、早くも“2026年ベスト”との呼び声も高まりつつある。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

©創通・サンライズ

歴代ガンダムシリーズで興行収入20億円を突破した作品は、1982年公開の『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』、第1章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、2024年公開の『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM』、2025年公開の劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』に続き、本作が新たに名を刻んだ。シリーズの枠を超え、一大ムーブメントへと発展しつつある。

物語の舞台はU.C.0105。シャアの反乱から12年後、地球連邦政府の圧政に対抗するため、政府高官暗殺という手段で抵抗を開始した反政府組織「マフティー」。そのリーダーの正体は、ブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアだった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアとの出会いが、彼の過去のトラウマを呼び覚ます。アデレード会議襲撃の準備が進むなか、連邦軍のケネス・スレッグもまた独自の作戦を立案。さらに刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンが密約を持ちかけ、それぞれの思惑が交錯していく。

原作は富野由悠季、矢立肇。監督は村瀬修功、脚本はむとうやすゆき。音楽は澤野弘之が手がけ、エンディング主題歌にはGUNS N’ ROSES「SWEET CHILD O’ MINE」、オープニングテーマにはSZA「Snooze」を起用。挿入歌には川上洋平[Alexandros]×SennaRin「ENDROLL」、SennaRin「CIRCE」が並ぶ。ハサウェイ役の小野賢章、ギギ役の上田麗奈、ケネス役の諏訪部順一らが続投し、重厚な物語を支えている。

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