SPORTS丨2026.03.11
殴り合いの大乱闘! 芦澤竜誠、まさかのブレイキングダウン殴り込み 対戦決定の井原にブチギレ
総合格闘家である朝倉未来のYouTubeチャンネルで「BreakingDown19(ブレイキングダウン)」のオーディションVol.5が公開され、RIZIN選手である格闘家の芦澤竜誠が登場した。ブレイキングダウンのバンタム級前王者である井原良太郎との対戦が決まり、ファンが騒然としている。
「BreakingDown19(ブレイキングダウン)」は3月20日に名古屋のIGアリーナで開催が予定されている。実業家の萩原裕介と、“関東最大級ギャングKGBの元ボス”である田中雄士のカードが決定する(※のちに田中が網膜剥離により欠場することが決定。萩原は『メカ君』とセミファイナルを戦う)など、すでに大きな盛り上がりを見せている。
するとオーディションVol.5では、芦澤が単身で会場に乗り込んできた。ブレイキングダウンに否定的な発言を繰り返し、SNS上で朝倉との舌戦を繰り広げてきたRIZINの暴れ馬。そんな芦澤の登場に会場は一気に緊張感が走る。
芦澤は「俺は溝口さんとか朝倉さんと話にきたっす。あとは俺とやるやつと話にきたっす。外野と話す気はない。朝倉選手が声をかけてくれて、遊びにきてくださいってことだったんで遊びにきたっすね」と襲来の理由を明かす。
さらに「2年くらい前、ブレキングダウンはすぐに潰れると思っていた。俺も好きで来たかったんですけど、俺もRIZINの舞台に行った。上を見ている時にブレイキングダウンに出ると話が違う。でもジョニーにやられて落ちるところまで落ちた。なんで負けたの?と言われると、確実に舐めてた。相手を舐めって自分から逃げたこと。相手が強いって感情と向き合わなかった俺に逃げた。その時にブレイキングダウンからRIZINを通してオファーをもらった時に、逃げたくねぇなって。すべての事から逃げたくないなと思って。で、来させてもらった」と発言。昨年の大晦日に行われた元ブレイキングダウン戦士のジョリーに敗れたことが、今回の参戦に繋がったことを明かした。
「俺が見失ってたものがここにある。ハングリー精神とか。有名になるまでは全部ひっくり返してやろうと思っていたのに、有名になったら満足したというかふんぞり返ったというか。1番忘れちゃいけないことを忘れてた。ブレイキングダウンに来たことで得るものがあると思ってきました」と本格参戦への思いを口にした。
すると朝倉は「敵地に1人で乗り込んで来たっていうのはめっちゃ漢気がある。かっこいいなって思いましたね」と芦澤の思いに感化される。続けて「一定のリスペクトもあるんで、ブレイキングダウンでできる選手といえば井原君かな」とブレイキングダウンで9勝をあげている井原との対戦を組む。芦澤も「わかるよ。お前一番いいよ。そこら辺の雑魚じゃなくて井原選手だからやろうかな。おもろいし」と乗り気になった。
雛壇から芦澤の前に歩み寄った井原は「舐めてるから来たんだろ?勝てると思って来たんだろ?RIZINで負けて行くところ無くなったから来たんだろ?ハングリー精神とか綺麗事かまして、行くとこなくなったからこっちに来ただけだろ?」と挑発する。これに対して芦澤は「RIZINで前の試合に舐めて負けて、もう1回出れるとは思ってない。だからここで井原をプレゼントしてくれたんなら、井原君の首をしっかりと獲ってRIZINに戻ろうかなと。それが俺のケジメ」と返す。
その後も舌戦を繰り広げる2人。「負けたら次も出ろよ」という井原のコメントに、芦澤はついに立ち上がり額をこすり合わせる。すると「甘くねぇぞ」という井原が突然突き飛ばしたことで芦澤もヒートアップし「何が甘くねえんだ、ガキ。こっちこいよ」と吠えて乱闘に発展。最後はセキュリティーに引き剥がされてその場はなんとか収まりを迎えた。
この様子にSNSのファンたちは「芦澤がプライド捨ててこの舞台きたの正直めちゃくちゃかっこいい「圧倒的アウェイで乗り込む芦澤選手普通にカッコよ」「さすが芦澤選手だ。漢だなぁ」「芦澤選手筋が通ってて、かっこいいやん」「井原なんだかんだ強いから、いい戦いになりそうだ」「芦澤やっぱり雰囲気あるな」「芦澤選手やっぱかっこいいね」と賛辞が送られた。









