STYLE丨2026.03.19
レッドブルの人気サイファー「Red Bull RASEN feat. Red Bull Tokyo Drift (7 / AOTO / Kaneee / Bonbero prod. by KM)」が公開

レッドブルが手がけるワンカット撮影のサイファー企画「Red Bull RASEN」の最新エピソードが公開された。今回のテーマは、日本のカーカルチャーとヒップホップが交差する一夜<Red Bull Tokyo Drift 2026>。
舞台となったのは、3月21日に東京近郊で開催されるナイトイベント<Red Bull Tokyo Drift 2026>の会場。レジェンドカービルダーによる約500台のカスタムカーが集結する巨大倉庫で撮影され、日本独自のカーシーンの熱量をそのまま映像に落とし込んだ。
ビートを手がけたのは、日本のヒップホップシーンを代表するプロデューサーKM。「Red Bull RASEN」では初回以来2度目の参加となる。マイクを握るのは、次世代を担う4人——7、AOTO、Kaneee、Bonbero。和歌山出身の7はストリート色の強いリリックで注目を集め、AOTOは東京のリアルを映す言葉と独自の声で支持を拡大。Kaneeeはメロディとラップを自在に行き来するスタイルで頭角を現し、Bonberoは圧倒的なスキルとワードセンスでシーン屈指の実力派として存在感を放つ。
4人はKMのビートの上でワンカットのマイクリレーを展開。カスタムカーとネオンに囲まれた空間の中で、日本のヒップホップの“今”を濃縮したセッションを完成させた。
さらに、このエピソードと連動し、同イベントの音楽ステージで一夜限りのライブパフォーマンスが行われることも決定。イベントは完全招待制で、巨大倉庫を舞台にカスタムカー、DJ、ライブが融合したウェアハウスパーティーとして開催される。参加にはコラボアイテムの購入が必要となり、追加販売は3月17日19時よりスタート。詳細はイベントページで確認できる。










