STREAMING丨2026.04.11
実写版『ONE PIECE』シーズン3、2027年に配信決定!新シリーズ『LEGO®︎ ONE PIECE』『THE ONE PIECE』の情報も解禁に

Netflixシリーズ『ONE PIECE』©︎尾田栄一郎/集英社
実写版『ONE PIECE』シーズン2=“INTO THE GRAND LINE”が、Netflixにて世界独占配信中だ。本作は、3月10日の世界配信開始から約3,380万ビューを達成し、Netflix週間グローバルTOP10(英語シリーズ/集計期間:3/9-3/29)で堂々の3週連続で1位という快挙を達成している。
この度、Netflixにおける『ONE PIECE』の世界がさらなる拡大を見せ、新たな“冒険”についての続報が一挙に明らかになった。実写版『ONE PIECE』からは、早くもシーズン3が2027年に世界独占配信されることが決定し、タイトルが『ONE PIECE: The Battle of Alabasta』となることがアニメーションロゴとともに解禁。また、新作アニメーションスペシャル『LEGO®︎ ONE PIECE』(全2部構成)が、9月29日(火)より配信されることが決定し、予告編が解禁。さらに、“東の海”編から新たにアニメ化されるプロジェクト、『THE ONE PIECE』(制作:WIT STUDIO)からは新たな特報映像が解禁となった。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は、尾田栄一郎による日本を代表する世界的人気コミックで、モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。
実写版『ONE PIECE』は、海外メディアで「テレビ界屈指の傑作ドラマ」「Netflix史上最高のオリジナル作品の一つ」など絶賛され、批評サイト「Rotten Tomatoes」でもシーズン2の批評家スコアが93%(4/7時点)と、実写化作品では他に類を見ない高評価を叩き出している。シーズン2で描かれたのは、モンキー・D・ルフィ(演:イニャキ・ゴドイ)率いる“麦わらの一味”が“偉大なる航路(グランドライン)”での航海に進出する壮大で過酷な大冒険だ。しかしシーズン3では、それすら凌駕する危機が訪れる。主な舞台は、冒険の最中に出会った王女ビビの祖国、砂漠の王国アラバスタだ。
とある理由で民の反乱が勃発した裏で、世界政府公認の海賊で規格外の強さを誇る“王下七武海”の一人クロコダイル(演:ジョー・マンガニエロ)と、彼が率いる犯罪組織バロックワークスが糸を引き、すべてを砂へと帰すかのような乗っ取り計画が進行…。非道な計画を食い止めるため、一味は絆を力に変えながら、罠と陰謀が渦巻く新たな激闘に挑んでいく—。
また、新たに発表されたのが、LEGOアニメーションスペシャル『LEGO®︎ ONE PIECE』。本作では、“麦わらの一味”のホラ吹き・ウソップが、ドラム島で仲間になったばかりのチョッパーに、それまでの航海の軌跡を“作り手(ビルダー)”として語って聞かせていく。予告編からも伝わる通り、”東の海(イーストブルー)“から”偉大なる航路(グランドライン)”へと続く冒険の数々をウソップが“盛りに盛って”語る武勇伝が、LEGO®︎ならではのコミカルかつド派手なアクションで描かれる。
そして、以前制作が発表された際にも大きな話題を呼んだ新たなアニメシリーズ『THE ONE PIECE』。制作はWIT STUDIOが務め、原作の「東の海(イーストブルー)編」から新たにアニメとして作り出される。25年以上を経てなお、最大出力で前進中のTVアニメシリーズとは別のラインで、今だからこそ可能な映像表現を突き詰め、ルフィの冒険を懐かしくも新しい臨場感で描き出す。世界観の一端が味わえるキャラクター設定画やイメージボードを映し出した貴重映像が公開された。そこには、ルフィを筆頭に“東の海”の猛者たち、そして“あの人物”の姿が映し出されていく。果たして、“冒険”はどんな姿で現れるのか—。

©︎尾田栄一郎/集英社・「THE ONE PIECE」製作委員会

©︎尾田栄一郎/集英社・「THE ONE PIECE」製作委員会
先日、コミックスの全世界累計発行部数が6億部を突破(国内4億5000万部以上/海外1億5000万部以上)した原作の勢いに呼応するかのように、『ONE PIECE』の歴史がNetflixの大海原でも拡がり続けている。









