MOVIE丨2026.04.18
アリアナ・グランデが“元FBIの最強フィアンセ”で参戦 『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』
2001年の公開以来、“恋人の実家に挨拶に行く”という誰もが経験しうるシチュエーションを、悪夢のような連続トラブルで描き世界中を爆笑させたコメディ映画『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズ。その伝説的マリッジコメディが、15年ぶりの最新作『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』(原題:Focker In-Law)として帰ってくる。
シリーズの脚本を手がけてきたジョン・ハンバーグが監督・脚本を担当。ロバート・デ・ニーロとベン・スティラーのコンビに加え、“完璧すぎる元カレ”として知られるオーウェン・ウィルソンらおなじみのキャストが再集結する。さらに新たな火種として、世界的ポップアイコンのアリアナ・グランデが参戦。ベン・スティラー演じるグレッグとテリー・ポロ演じるパムの息子ヘンリーが連れてくるフィアンセ、オリヴィア役で登場し、家族に新たな波乱をもたらす。
かつて“最恐の義父候補”ジャック(ロバート・デ・ニーロ)に認められるため数々の試練を乗り越えてきたグレッグ(ベン・スティラー)。長い年月を経てようやく落ち着いたはずの関係だったが、今度は息子ヘンリーがフィアンセのオリヴィアを実家に連れてくることに。迎える側となったグレッグたちに、再び逃げ場のない試練が降りかかる。
解禁されたウルトラティザー映像では、シリーズの象徴でもある“最悪のご対面”が世代を超えて再燃。ヘンリーの婚約者紹介をきっかけに、穏やかなはずの顔合わせは崩壊し、ジャックがいきなりウソ発見器でオリヴィアを尋問する衝撃の展開へと発展する。
オリヴィアは愛犬にも気に入られ、母パムからは「頭もよくて魅力的」と好意的に受け入れられる一方、息子を溺愛するグレッグは「純粋だから騙されている」と疑念を抱き落ち着かない。さらにジャックも本性を見抜こうと過剰な警戒心を見せる中、オリヴィアの“元FBIネゴシエーター”という経歴や、「彼を父の縛りから解放する」という意味深な発言が、家族の空気を一気にかき乱していく。
サイクリング中にレースを仕掛けるなど、初対面とは思えない対決ムードもエスカレート。さらに終盤では、オリヴィアに迫られたグレッグが「どうせ心を読んでくるんだろう!俺はピノキオじゃない、魔女め!」と絶叫するなど、ユーモア全開のやり取りが畳みかけられる。
“恋人の家族に会う”という日常的な出来事が、なぜか大惨事へと転がり落ちる――シリーズならではの魅力はそのままに、さらにスケールアップした“家族バトル”が展開される最新作。世界中を笑わせた“最悪のご対面”が、再び幕を開ける。
『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』は近日公開









