SPORTS2026.06.28

「今大会最高の試合」ポルトガル vs コロンビアが超高速攻防戦の神試合、“ノーガードの殴り合い”に

クリスティアーノ・ロナウド

ワールドカップではグループK最終節が行われ、ポルトガルとコロンビアが激突した一戦が、「今大会最高の試合」と大きな話題を呼んでいる。

試合は開始直後から両チームが真っ向勝負を繰り広げ、守備よりも攻撃を優先する“ノーガードの殴り合い”の展開に。目まぐるしく攻守が入れ替わるハイテンポなゲームとなり、ネット上では「めちゃくちゃ面白い」「今大会で一番興奮した」「バスケみたいな超高速の攻防」「最高のエンターテインメント」「こういう打ち合いの試合をもっと見たい」「心臓に悪いくらい面白かった」と称賛の声が相次ぎ、オープンな攻防を繰り広げた両チームの姿勢を高く評価する意見が目立った。

一方で、ポルトガルには戦術面を指摘する声も上がった。カウンター時に前線の3人が守備へ戻らない場面が見られ、「この豪華メンバーでなぜ苦戦するのか」と疑問視する意見も。攻撃陣全員が同じスペースを狙って動きが重なっているように見えるとの分析や、「チーム全体がクリスティアーノ・ロナウドを意識しすぎている」「ロナウドをおとりに使う攻撃も必要ではないか」といった戦術面への指摘も寄せられた。
対するコロンビアには称賛が集中した。「噂どおりの強さ」「優勝候補」と評価する声が多く、ハメス・ロドリゲスのゲームメークやルイス・ディアスへの期待、さらに右サイドバックのアリアスの安定したプレーを絶賛するコメントも目立った。

しかし、最後までスコアは動かず0-0で終了。コロンビアは首位通過を決め、ポルトガルは2位に。ポルトガルはラウンド32でクロアチアとの対戦が決まった。

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