SPORTS2026.07.01

「実現したら歴史的」NBA勢力図が激変? レブロン・ジェームズ、レイカーズ退団 ウォリアーズ移籍説が急浮上

レブロン・ジェームズ、八村塁(レイカーズ、)

写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ

NBAのレブロン・ジェームズがレイカーズを退団し、新天地で現役を続行することが明らかになった。6月30日(日本時間7月1日)、複数の米メディアが一斉に報じた。

“キング”はレイカーズで9シーズン目を迎えることも、史上最高の選手の一人として現役生活に幕を下ろすこともできた。しかし、自ら新たな挑戦を選択した。レイカーズも公式SNSで「THANK YOU LeBron」と題した声明を発表。惜別のメッセージを送った。

最大の注目は新天地だ。移籍先の有力候補にはウォリアーズが浮上している。さらにアンソニー・デイビス獲得の可能性も報じられており、実現すればレブロン、デイビス、ステフィン・カリーによる超豪華ビッグスリー誕生の可能性もある。ただ一方で、ウィザーズはデイビス放出に消極的と伝えられており、現時点では構想段階にとどまっている。

ネット上では早くも大きな反響が広がり、「ついにレブロンとカリーが同じチームで見られるのか」「この年齢でまだ優勝を狙えるのがすごい」「レイカーズ時代、本当にありがとう」「どこへ行ってもリーグ最大の話題になる」「最後は優勝して締めくくってほしい」「ウォリアーズのビッグスリーが実現したら歴史的」といった声が相次いでいる。

レブロンは2003年ドラフト全体1位でキャバリアーズ入り。4度のNBA優勝、4度のファイナルMVP、4度のシーズンMVP、22年連続オールスター選出を誇り、異なる3チームでファイナルMVPを獲得したNBA史上唯一の選手でもある。41歳となった今なおリーグ屈指のパフォーマンスを維持するレブロン。キャリア最終章は、再びNBAの勢力図を大きく塗り替えることになりそうだ。

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