CULTURE2026.07.02

Jung Kook(BTS)「Seven (feat. Latto)」、Spotifyで30億ストリーミング突破!韓国アーティストとして初の快挙

2023年7月にリリースされた「Seven (feat. Latto)」のSpotifyでの累計再生回数30億回(6月23日現在)を突破した。 韓国アーティストとして、単一曲でSpotify再生回数30億回を突破したのはJung Kookが初めてだ。2023年にリリースされた全世界の新曲の中でも、唯一30億ストリーミングを達成した。

「Seven (feat. Latto)」は米ビルボード「Hot 100」で1位、英オフィシャルシングル「Top 100」で3位など、グローバルメインチャートを席巻し、全世界で注目を集めた。 メガヒット曲の熱気は、発売から3年が経った今でも熱い。 この曲はSpotifyの「Weekly Top Song Global」(集計期間:6月12日〜18日)で113位にランクインし、153週にわたり順位圏内に入った。16日に発表された米ビルボードチャート(6月20日付)「グローバル(米国除く)」では、120位で152週連続でランクインした。 これは韓国のソロアーティストの中で最長記録である。

「Seven (feat. Latto)」は、愛する人と毎日一緒にいたいと歌う情熱的なセレナーデだ。 中毒性のあるメロディに温かみのあるサウンドのアコースティックギター、1990年代初頭のイギリスで生まれた電子音楽であるUKガラージのリズムが調和している。さらに、Jung Kookの甘い歌声が音楽ファンの耳を捉えた。ミュージックビデオもウィットに富んだ感覚的な演出で根強い人気を保ち、4月にはYouTube再生回数が6億回を突破した。

Jung Kookの楽曲は「Seven (feat. Latto)」をはじめ、Solo Album ‘GOLDEN’のタイトル曲「Standing Next to You」、「3D (feat. Jack Harlow)」の3曲が10億ストリーミングを突破し、「Standing Next to You」は6月23日現在で約14億8300万回を超えている。さらに、ポップスターであるチャーリー・プースとのコラボ曲「Left and Right (Feat. Jung Kook of BTS)」まで、10億ストリーミングを早くから達成し、「グローバルポップスター」としての人気を証明した。