STYLE丨2026.07.29
「CONVERSE SKATEBOARDING」2026年秋冬シーズン 新作スケートシューズコレクションを発表

CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)より、2026年秋冬シーズンの新作スケートシューズコレクションが登場。アーカイブデザインをベースにしたモデルや、人気モデルをスケート仕様へアップデートしたモデルなど全6型がラインナップ。2026年7月より順次、CONVERSE OFFICIAL ONLINE SHOPおよび一部取り扱い店舗にて発売される。

アーカイブのランニングシューズ「ROAD MACHINE」をスケート仕様へアップデートした「ROADCLASSIC SK OX」のカラーアレンジモデルは、トウと踵にスエードを採用することで耐久性を高めつつ、ハトメ飾りの特徴的なギザギザのカッティングやトウのパターンなど、オリジナルのディテールを継承。今シーズンはクラシックかつモダンな雰囲気に仕上げた秋冬らしい3カラーを展開。従来よりも硬度を落とし、柔らかな履き心地へと改善された新インソールを搭載されているほか、CHEVRON&STARロゴやバックチップと連動したカラーのスペアシューレースが付属し、スタイリングに合わせたアレンジも楽しめる。

「ROADCLASSIC SK OX」の基本スペックや、アーカイブ由来の特徴的なディテール、柔らかく改善された新インソールの履き心地を継承した素材アレンジモデル。スケート仕様に必要なタフさを確保しつつ、アッパーには光沢感のある素材を採用。全体をブラックモノクロームで統一することで、モードな印象に仕上げた。質感の異なるブラックのコントラストがスタイリングを引き締め、ストリートからモードまで幅広く活躍する一足だ。

「ROADCLASSIC SK OX」の基本スペックや柔らかく改善された新インソールの快適性はそのままに、素材で変化をつけたアレンジモデル。トウと踵にスエードを採用することでスケート仕様に必要な耐久性を確保しつつ、アッパーにはメッシュ素材を採用し、軽やかな印象に仕上げた。グレイ/ブラック、ライトブルー/ホワイトの汎用性の高い2カラーを展開。

23SSシーズンで展開していた「CS SLIP-ON」を、さらなるタフ仕様へとアップデートしたスケートモデル。 ヴァンプには耐摩耗性に優れたスエードを採用し、さらに爪先にはオールスターと同様のトウキャップデザインを取り入れることで、スケート時の激しい動きにも耐えうる高い耐久性を実現した。ブラック/ホワイト、ネイビー/ホワイトの2カラー展開。他モデル同様、柔らかな履き心地へと改善された新インソールを搭載し、快適な足入れ感となっている。

ストリートで人気のローファーデザインをスケート仕様へアップデートしたモデル。アッパー全面にスエードを採用し耐久性を向上。サイドテープにはバルカナイズソールをイメージしたデザインを落とし込むことで、クラシックな印象に仕上げました。秋冬らしい深みのあるオリーブとチョコレートの2色展開。

1960~1980年代の「ALL STAR」に見られる当て布とアーチ状のステッチを外腰に再現した、スケート仕様の「ALL STAR SK」。アッパーには耐摩耗性に優れたスエード素材を採用し、クラシックなディテールとスケートシューズとしての機能性を兼ね備えたデザインに仕上げた。今シーズンからは、従来よりも硬度を落とし、柔らかな履き心地へと改善されたスケートボード専用高機能カップインソール「REACT SK」を搭載することで、優れたクッション性と安定性を実現している。









