CULTURE丨2026.05.01
サッカー日本代表選手をモチーフにしたキャラが登場 Ado × アディダス、日本代表ユニフォームソング「綺羅」MV公開
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Adoとアディダスがタッグを組んだサッカー日本代表2026ユニフォームソング「綺羅」のミュージックビデオが公開された。Adoにとって新たなコラボレーションとなる本作は、日本代表とサポーターの熱量を重ね合わせたスケールの大きい映像作品に仕上がっている。
MVの舞台は架空のワールドカップ決勝戦。世界各国の強豪がキャラクター化され、次々と襲いかかる中、日本代表チームは臆することなく立ち向かっていく。ユニフォームをまとった選手たちと、それを後押しするサポーターの姿が重なり、「もっと先へ、もっと自由に」というコンセプトのもと、水平線の彼方にある勝利を目指すストーリーが展開される。実在の日本代表選手をモチーフにしたキャラクターも登場し、モンスター化した強豪国との戦いを描く演出が印象的だ。アニメーション監督はYORUGATA、演出は渡邉直が担当している。
楽曲「綺羅」は、美しい衣服やそれをまとい輝く人々を意味する言葉をタイトルに据え、日本中をひとつにする新たな応援の形をイメージして制作された。ユニフォームのデザインコンセプト「HORIZON(水平線)」とリンクしながら、優勝を目指して何度でも挑み続ける意志と、個々の輝きが重なり合うことで生まれる景色を描く。作詞・作曲・編曲はシンガーソングライターのキタニタツヤが手がけ、楽曲の世界観を強固なものにしている。
Adoは「MVは架空のワールドカップ決勝戦が舞台で、世界各国の強者たちに立ち向かう日本代表とサポーターの熱い想いが込められた壮大なアニメーションになっている」とコメント。「自身も鑑賞して“ものすごいアニメーション”だと感じた。ファンだけでなくワールドカップを応援する多くの人に観てほしい」と語っている。


2020年の「うっせぇわ」で鮮烈なデビューを果たしたAdoは、数々のヒットとともにキャリアを拡大。2026年7月には神奈川・日産スタジアムでのライブ開催も控えており、さらなるスケールでの活動が続く。



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