SPORTS丨2026.03.04
「やってくださいだろ、テメェ!」 ギャング元総長に萩原裕介がブチギレて大荒れ BD19オーディションで舌戦勃発
2月28日、総合格闘家である朝倉未来のYouTubeチャンネルで「BreakingDown19(ブレイキングダウン)」のオーディションが公開され、実業家の萩原裕介が、“関東最大級ギャングKGBの元ボス”である田中雄士にブチギレた。
田中は「BreakingDown18」のオーディションでCOOを務める溝口勇児を挑発。さらに朝倉に対しても「俺に喧嘩売りたいんだったらプライベートで喧嘩売ってこい、全員へこましてやっからよ。お前もよ」と挑発すると「俺も?どうやってへこませるの?じゃやってみてよ。じゃあやれよ。やってみろよ」とヒートアップした。すると萩原が「みっくんがやることじゃない。俺でいいっすか?」と田中との対戦を提案。これを受ける形で「BreakingDown19」での対戦が決まっていた。
そんな田中だが、「BreakingDown19」のオーディションに登場。その理由は前回の収録後、運営に「63キロじゃなきゃやらない」と条件を突きつけていた。
普段の体重が80キロ以上ある萩原がこれに激怒。「男気ある人と試合ができると思っていた。減量もしていた。63キロと言われて頭にきますよね。ここで試合をすることになった経緯を考えてください」と発言。そもそも田中の名誉を挽回するためにやらなくてもいい試合に応じた萩原が冷静に怒りをぶつける。しかし田中の返答に対して萩原が徐々にヒートアップし「おうち帰ったらビビっちゃったんじゃないの?」などと挑発した。
その後も「体重の交渉は普通のこと」という田中と、「みんなは試合をしたいから減量する。でも僕とあなたは違う。お前がやるって言ったから付き合ってやってる。お前のために体重をそこまで落とす必要がない。お前が合わせてこい」という萩原の話は平行線に。さらに萩原が「ギャングのボスに戻るんだろ?」「やりたくないんだったら帰れ!」と一喝するなど、不穏な空気が流れた。するとこの様子を伺っていた瓜田純士氏は「そこは雄士くんダサいよ。決めてビシッとやんないと。(田中のことを)よく知ってるから、これだけ一方的に言われるのは俺だって嫌だよ。男気でやるって言わなきゃ。何キロでもいいって言わなきゃ。それが落とし所だよ」と提示した。
最終的に田中が「じゃやってやるよ。72キロでやってやる」と合意。しかしこの発言に萩原が「やってやるよじゃねよ。やってくださいだろ、テメェ!いい加減にしろよ本当に」と最後までバチバチのやり合いを見せた。









