STYLE丨2026.05.16
Y-3とWales Bonnerが初コラボコレクション 東京とロンドンを結ぶカプセルコレクション発表

Y-3とWales Bonnerが初のコラボレートコレクションを発表した。今回のコレクションは、先日パリで開催された2026年春夏ファッションショーで初披露されたもの。英国人デザイナーのグレース・ウェールズ・ボナーとアディダスによる長年のパートナーシップの流れを汲みながら、特に高い評価を受けてきたY-3とWales Bonnerが初めてタッグを組んだ注目の取り組みとなっている。
ロンドンと東京の対話をイメージした今回のカプセルコレクションでは、Y-3のアーカイブをWales Bonnerならではの視点で再解釈。綿密なリサーチとアーカイブへの敬意をベースに、クラフトマンシップとカルチャーへ光を当てた。キャンペーンビジュアルは日本を代表する写真家・ホンマタカシが撮影を担当。ローファイで親密な空気感の中、アーティストの浜名一憲、コレクターのテリー・エリス、リスナーの関塚林太郎らを通して、日本文化に宿るアートやクラフトへの敬意を表現している。



フットウェアの主役を務めるのは「WB Y-3 FIELD」。アディダスが誇るサッカーの伝統を振り返りながら、2003年に誕生したモデルをベースに再構築した一足だ。Wales Bonnerバージョンでは、シグネチャーステッチを施したレザーの折り返しシュータン、ダークブラウンの艶やかなアッパー、ストライプのライニングを組み合わせている。
アパレルでは、Y-3とWales Bonnerならではのスポーティーなスタイルを融合。レオパード柄のアートワークを同系色で刺繍したサテンジャケット、水性インクで同モチーフをプリントしたジャージーシャツ、光沢感のあるコントラストストライプが映えるブロンズカラーのトラックジャケット、ブルーやブラックのテーパードトラックパンツ、リップストップ素材の七分丈パンツ、ニットセーターなどがラインナップする。ウィメンズでは、ホワイトカフスをあしらったブラックのトラックジャケットやニットタンクトップも展開される。
アクセサリーでは、シルバーのハードウェアをあしらったリザードプリントレザーのボウリングバッグが存在感を放つほか、サッカーにインスパイアされたオーバーニーソックスやニットバイザービーニーも用意される。
Y-3とWales Bonnerのコラボレートコレクションは、アディダス オンラインショップ、CONFIRMEDアプリ、Y-3.com、Y-3 ZOZOTOWN、Y-3国内直営店、一部取扱店にて発売中。














