SPORTS丨2026.06.26
何が起きた? 投手・大谷翔平は「キレたら怖すぎ」 若手捕手とのチャレンジをめぐるシーンが話題に

写真:Creative 2/アフロ
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が24日(日本時間25日)、敵地でのツインズ戦に「1番・投手」で投打同時出場した。捕手ダルトン・ラッシングとの連係をめぐる場面が大きな話題となっている。注目を集めたのは、ストライク判定へのチャレンジだった。
1点リードの2回1死満塁、クライドラーへの初球の101・7マイル(約163・6キロ)の速球を捕手のラッシングがはじき、ボールが転がる間に三塁走者が生還。さらに、カウント1-1からの低めのスイーパーに、球審の判定はボール。大谷はストライクだと確信してチャレンジを要求。一方、ラッシングは判定を覆すことに消極的な素振りを見せたものの、大谷は自らの判断を貫き、判定はストライクへと変更された。
この場面以外でも、ピッチコムによるサイン交換が噛み合わず、ボールがバックネットまで転がる場面やフレーミングでも息が合わないシーンが続き、バッテリーの連係不足が目立っていた。
投手の要求を捕手が制止するという珍しい場面だけに、ファンの間でも、このプレーをめぐり「何してんねんw」「大谷さん珍しくキレてたな」「大谷さんキレたら怖すぎ」「大谷さんの感覚さすが」「大谷さん信じろよ!」「ラッシング若いなw」「ラッシング怒られる」「ラッシングはよく騒ぎを起こすなw」「チャレンジは信頼関係も試されるんだな」と様々な声が上がっている。
大谷は2回に3失点を喫したものの、3回以降は4イニング連続無失点と立て直し、6回5安打3失点(自責2)で今季8勝目をマーク。規定投球回到達には1回1/3届かなかったが、防御率は1.58。打者としては5打数2安打1打点で打率を.295とし、投打両面でチームの勝利に大きく貢献した。3年ぶりに二刀流を完全復活させた今季もMVP級の活躍を見せている。








