SPORTS2026.06.13

日本代表・鎌田大地の“ボランチ問題”への発言が話題に 騒ぐネット民を瞬殺「信用できる」「安心する」

日本代表のMF鎌田大地が、加熱するボランチの人選について自身の見解を口にした。

オランダ代表との初戦を14日(日本時間15日)に控える日本代表に激震が走った。キャプテンを務める遠藤航が、手術した左足の状況が思わしくなく、メンバーから離脱することが決定。自身のSNSでは代表引退の思いも綴っている。

遠藤の離脱に伴い、FW町野修斗が追加招集された。しかし、本職のボランチは鎌田、佐野海舟、田中碧の3選手のみとなり、遠藤に代わってストライカーを招集した判断に対しては、懐疑的な声も上がっている。

こうした状況について鎌田は、「あんまり人数のことについては正直考えたことはなくて。中4日、5日ありますし、そんなにターンオーバーが必要だとは思っていない」とコメント。今大会は過去最多の48カ国が参加する一方で、試合間隔には余裕があることから、過度なローテーションの必要性を否定した。
するとSNSのファンたちは「鎌田が大丈夫と言うなら信用できる」「鎌田が言ってくれるだけで安心する」「鎌田が全試合出れるならベスト」「ぐうの音も出ない」「瀬古が覚醒まで見える」「佐野はそれ以上のペースで1シーズン全試合フル出場してるしな」「とにかく怪我だけは気をつけてほしい」「今は応援しよう」といった声が上がり、さまざまな反応を見せている。

主将・遠藤航の離脱という不測の事態に直面しながらも、日本代表は初戦へ向けて準備を進めている。鎌田の言葉からは、現有戦力への自信と冷静な判断がうかがえる。オランダ戦でどのような戦いを見せるのか、大きな注目が集まる。

 

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