CULTURE丨2026.09.01
ケンドリック・ラマー、両腕を失った少年ファンの願いを叶える 少年と家族をロサンゼルスへ招待

ケンドリック・ラマーが、幼いファンと交わした特別な約束を果たした。デトロイトに暮らす7歳のロメル・フレイジャー・ジュニアとその家族をロサンゼルスへ招き、念願の対面を実現させた。
ロメルは今年3月、家族が飼っていた2頭のピットブルに襲われ、両腕の切断を余儀なくされるほどの重傷を負った。当時6歳だったロメルは、取材に訪れた記者にケンドリックが一番好きなラッパーだと明かし、「僕の誕生日に来てくれないかな」と願いを口にしていた。
そのメッセージはケンドリック本人のもとへ届いた。7月31日に7歳の誕生日を迎えたロメルへFaceTimeをサプライズで届け、その中でロサンゼルスに遊びに来るよう招待していた。そして先日、約束していたロサンゼルス訪問が実現。その様子を収めた映像や写真がSNSで広がり始めている。









