STYLE丨2026.11.01

「ナイキ テック」が進化して再登場!防水ジャケットや高機能フリースなど新作コレクション発売

NIKE

Nike(ナイキ)より、機能性とスタイルを両立した新たな「ナイキ テック」コレクションが、11月上旬より順次発売される。

今回のコレクションでは、季節や天候の変化に対応できるワードローブとして、ナイキ テックをアップデート。素材の特性を生かしたデザインを採用し、防水性や通気性、柔軟性などを備えたアイテムを展開する。それぞれのアイテムを組み合わせることで、スポーツから通勤、旅行、日常生活まで、さまざまなシーンに対応するレイヤリングスタイルを提案する。

メンズ スポーツウェア アパレルのシニアマネージャーを務めるグレッグ・ノリーは、今回のコレクションについて次のようにコメントしている。「この新しいコレクションは、フリースだけにとどまりません。ワードローブとして、それぞれのアイテムが互いに調和するようにデザインしています。Tシャツの上にジャケットをどう重ねるか、異なる素材や質感をどう組み合わせるかまで考えられています。ナイキのイノベーションをアスリートのために活かし、頭からつま先までをトータルで提案すると同時に、内側から外側まで一体となったレイヤリング システムを実現しています」

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コレクションの中心となるのは、次世代の素材技術と耐候性能を備えた「ナイキ テック SF3」。「ナイキ テック SF3 メンズ Storm-FIT ADV ジャケット」は、リサイクル素材を一部使用し、縫い目を密閉する加工と高度な製造技術によって、通気性を維持しながら防水構造を実現したアウター。軽量で動きやすく、着用を重ねることで素材が徐々に柔らかくなるのも特徴となっている。

ノリーは同アイテムについて、「ナイキ テック SF3では、アウターウェアそのものを再定義することを目指しました。実際に着用したアスリートたちは、これまでにない感覚だと話しています。内側に機能性を備えたこのアウターシェルは雨天時にも対応できるよう設計された、軽量のプロテクション レイヤーです」と語っている。

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また、寒い季節に向けた「ナイキ テック メンズ ボレアス フルジップ フーディー」も登場。毛足の長いフリース素材と撥水パネルを組み合わせ、暖かさと動きやすさを両立している。ゆったりとしたフィット感に加え、ジッパー付きポケットも備える。

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ナイキ テックを象徴するフリースシリーズからは、「ナイキ テック メンズ フリース ウィンドランナー フルジップ ジャケット」がラインアップ。両面がなめらかなフリース素材を使用し、軽さと暖かさを両立。ゆったりとしたシルエットで重ね着しやすく、胸元や縫い目に沿ってリフレクティブデザインを施したBemis製の防水テープを配置している。

さらに、軽量性と通気性を重視した「ナイキ テック ヘリオス」、涼しい着心地とストレッチ性を備えた「ナイキ テック ショリ」、さまざまな気候に対応する「ナイキ テック ウーブン」も展開。季節を問わず着用できる多彩なアイテムがそろう。

新たな「ナイキ テック」コレクションは、11月上旬よりNIKE.COMおよび一部のナイキ取扱店にて順次発売される。