CULTURE2026.02.03

ジャスティン・ビーバー、2026年グラミー賞で「SKYLRK」ボクサーパンツとソックスだけ着用して歴史的パフォーマンス

ジャスティン・ビーバーが、2026年グラミー賞のステージに4年ぶりに登場し、自身の楽曲「YUKON」を披露した。

この日のパフォーマンスは、異例ともいえる装いで注目を集めた。ビーバーはスカイラーク(SKYLRK)のボクサーパンツとソックスだけを着用し、ギターを抱えてステージ中央に立った。
照明の下でシンプルに歌い上げられた「YUKON」は、ビーバーの最新アルバム『Swag』からのナンバーで、同曲は“最優秀R&Bパフォーマンス”部門にもノミネートされていた。背景演出やダンサーは一切なく、歌とギターだけの“剥き出し”のセットは、派手なショーが多い同授賞式の中でもひときわ異彩を放った。観客席には妻のヘイリー・ビーバーの姿もあり、静かながらインパクトあるパフォーマンスは賞賛の声を浴びた。

この日の出演は、2022年以来の大舞台でのパフォーマンス。『Swag』はアルバム・オブ・ザ・イヤーやベスト・ポップ・ボーカル・アルバムなど複数部門で候補に挙がっており、この日の演奏はその存在感を改めて印象づけるものになった。

観客の間では「ビーバーがこんな姿で歌うのは初めて」といった驚きの声から、「生の声が最高だった」といったパフォーマンスそのものを評価する声まで、SNS上でも反響が広がっている。