SPORTS丨2026.03.08
ラスボスかな? 大谷翔平、ベンチでの“いつもと違う姿”に「DH兼監督」「なんだあの貫禄」

大谷翔平/Shohei Ohtani (JPN)
【WBC】日本代表13ー0チャイニーズ・タイペイ(3月6日/東京ドーム)
3月6日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組初戦、チャイニーズ・タイペイ対日本代表の一戦で、日本代表・大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)が披露した“いつもと違う姿”が、野球ファンの間で話題となっている。
この日は2回表に飛び出した大谷の“変態グラスラ弾”などで日本代表が一挙10点を先制、7回コールド、13-0で日本代表が大勝することとなったが、その試合の中継では、ベンチの大谷の姿が思わぬ注目を集めることに。大谷はドジャースでの試合と同様、“定位置”ともいえる1番・DHでの出場となったため、日本代表側の守備時はベンチで過ごすこととなったが、その際に大谷は、井端弘和監督に近いベンチに座り、口を真一文字に結んで腕組みをしながら戦況を見守る姿を披露。早くも“名将”のような雰囲気が漂っていたことから、多くのファンからの注目が集まることとなった。
こうしたレギュラーシーズンとは違う大谷の姿に、SNS上の野球ファンからは「名将爆誕」「DH兼監督」「オーラ全開谷w」「なんだあの貫禄」「オーラありすぎ」「ラスボス感」「大谷軍になってまうw」といった様々な反響が巻き起こることに。
大谷といえば、ドジャースでのレギュラーシーズンの場合、ベンチではタブレットを使って攻略情報を熱心にチェックする姿や、チームメイトたちと情報交換をしたり、レクチャーをする姿などがしばしば中継映像で紹介され、話題となるが、この日、ベンチで見せた姿は、そうした“いつもの大谷”とはひと味違った魅力を感じさせるものであったといえそうだ。








