STYLE2026.04.18

アディダス オリジナルス × ウェールズ・ボナー 再タッグ「adidas Originals by Wales Bonner」 サッカーカルチャーを再構築

アディダス オリジナルス × ウェールズ・ボナー

アディダス オリジナルスがウェールズ・ボナーと再びタッグを組み、スポーツ、伝統、美が交差する世界観を落とし込んだ最新コレクション「adidas Originals by Wales Bonner」を発表した。2026年春夏シーズンの新作は、ライフスタイルアイテムを軸にサッカーカルチャーを再解釈した内容となっている。

シグネチャーシューズには、アディダス フットボールのアーカイブ初期モデルを想起させるカラーリングと素材を採用。「WB Karintha」はブラックレザーのアッパーにコニャックカラーのレザートゥを組み合わせ、ブラジルの職人によるウーブンレザーでアップデートされた一足として、2026年春夏コレクションのランウェイで披露された。

インドアサッカー由来の「WB Gazelle Snake」はスネークスキン風シンセティックレザーを採用し、コニャックカラーのディテールで統一。一方「WB Gazelle Pony」はポニーヘアのアッパーにブラックレザーとコントラストの効いたスリーストライプスを配した。ランニングモデル「WB Adizero Adios」は、パフォーマンスの系譜とブラウンレザーやスエードのオーバーレイによるクラフト感を融合し、ヒールにはステッチディテール、シュータンには手編みレザーを取り入れている。

アディダス オリジナルス × ウェールズ・ボナー

フットウェアに加え、アパレルも展開。インターロックツイル素材のピンクのトラックジャケット、軽量なクリンクルリップストップ素材のオフホワイトジャケット、ブラウンのベッケンバウアートラックパンツなどがラインナップする。スネークプリントを配したサッカージャージーには、ホワイトのロゴやスリーストライプス、フローラルグラフィックがアクセントとして施された。

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キャンペーンビジュアルはフォトグラファーのハーレー・ウィアーが担当。装飾的なインテリアセットを舞台に、ウェールズ・ボナー特有のレイヤリングと豊かなビジュアル表現を際立たせつつ、パフォーマンスとライフスタイルのコントラストを描き出す。モデルにはイングランド出身のプロサッカー選手マイルズ・ルイス=スケリーを起用している。

本コレクションは4月17日より、アディダス公式オンラインショップ、CONFIRMEDアプリ、および一部取扱店舗にて世界同時発売となる。