STYLE2026.06.02

NINGNINGが纏う新作“グッチ パパラッツォ” グッチ最新キャンペーン「Beauty and the Bag」第2章

Gucci

Gucci(グッチ)が、広告キャンペーン「Beauty and the Bag」の第2章を発表した。今回の主役を務めるのは、グローバル・ブランドアンバサダーであり、aespaのメンバーとしても活躍するNINGNING。新作バッグ「グッチ パパラッツォ」を携え、バッグと人との本能的な結びつきや、その存在が心を占めていく感覚を表現している。

「Beauty and the Bag」は、バッグが自分の世界の一部となった瞬間、その魅力が意識を離れることなく心に宿り続けるというコンセプトを描くキャンペーン。第1章ではケイト・モスが「グッチ ボルセット」、エミリー・ラタコウスキーが「グッチ ジリオ」をフィーチャーした。

撮影を手掛けたのは、著名フォトグラファーデュオのマート・アラス&マーカス・ピゴット。ビジュアルと映像では、NINGNINGがそれぞれのバッグの個性に合わせたグッチのルックを披露している。ミニマルで洗練されたスタイルからGGモノグラムを全面に取り入れた大胆なスタイルまで、多彩な装いを通じてバッグの存在感を際立たせた。素材やシルエット、ディテールは一貫してバッグを中心に構成され、自然と視線を「グッチ パパラッツォ」へ導いている。

Gucci

Gucci

今回登場する「グッチ パパラッツォ」は、しなやかでリラックス感のあるシルエットが特徴のハンドバッグ。カジュアルな装いからドレスアップしたスタイルまで幅広くなじみ、グッチを象徴するウェブ ストライプとホースビット ハードウェアをデザインの核としている。

ホースビットは1940年代後半に初めて登場したグッチのアイコニックなモチーフで、ブランドと乗馬文化との深い結びつきを象徴する存在。一方のウェブ ストライプも、ブランドのアーカイブを象徴するシグネチャーコードとして、バッグに伝統的なアイデンティティを与えている。両者を通じてブランドの歴史を紐解きながら、現代的な美学を融合させたデザインに仕上げられている。

バッグはしなやかなレザーを用いたトップハンドル仕様で、取り外しおよび長さ調節が可能なレザーストラップを装備。スナップボタン付きのサイドパネルやマグネットクロージャーによって機能性も高められている。仕上げにはゴールドトーンのハードウェアと、「Made in Italy by Gucci」のロゴを配したレザータグを採用した。

サイズはミディアムとラージの2種類を展開。ブラックやブラウンのレザーをはじめ、GGキャンバス、サンドカラーのソフトスエード、プレシャスレザーなど、多彩な素材とカラーバリエーションを取り揃える。

NINGNINGは、「グッチ パパラッツォ」にフレッシュでモダンな魅力を吹き込みながら、グッチと世界中のオーディエンスをつなぐ存在としてその魅力を発信している。