CULTURE丨2026.06.24
「銀行強盗をしたいし酒場で暴れたい!」ホラー界の“スクリーム・クイーン” サマラ・ウィーヴィング、ゲーマーぶりが話題

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ホラー映画界の“スクリーム・クイーン”として知られるサマラ・ウィーヴィングが、大のゲーム好きであることを明かした。
海外メディア「Polygon」の人気企画「Shelf Quest」に出演したウィーヴィングは、仕事で滞在する先のホテルやAirbnbに毎回PlayStation 5を持ち込んでいると告白。「スーツケースの半分を占領するくらい大きいけど、どこへ行くにも持って行く」と語り、共演者から夕食に誘われても「ごめん、『アサシン クリード』をやっているから」と断ることもあるという。
そんなウィーヴィングが“史上最高のゲーム”として挙げたのが、「レッド・デッド・リデンプション」だった。「これ以上のゲームがある? 私はないと思う」と断言。新型コロナ禍の期間中、夫で『コカイン・ベア』の映画監督でも有名なジミー・ウォーデンがプレイしていたことをきっかけに作品へ夢中になったという。
ただ、続編の「レッド・デッド・リデンプション2」についても高く評価したが、ひとつだけ不満があるそうだ。「柵を作ったり牛の乳を搾ったりする場面が永遠に続くように感じた。私は銀行強盗をしたいし酒場で暴れたい!せっかく西部劇の世界を生きているんだから、牛の乳搾りじゃなくて悪いカウボーイになりたいのよ!」と笑わせた。
また、オンラインゲームでは対戦格闘ゲームの「モータル・コンバット」には絶対的な自信を持っているという。お気に入りキャラクターはキタナ。「素早いし、扇を投げるし、相手の首を切り落とす。女性に求めるものが全部あるじゃない」と語り、「なぜこんなに好きなのか分からないけど、自分に合っている」と語っている。
そんなウィーヴィングが主演を演じるサバイバル・ホラーの続編『レディ・オア・ノット2』は8月14日(金)に日本公開決定。前作で命がけの「かくれんぼ」を生き延びた花嫁・グレースが、さらなる狂気に満ちた第2ラウンドへと身を投じる。









