SPORTS2026.07.21

何をしているのか? 山本由伸、完投勝利後のベンチでの行動にファン騒然「打てないという選択肢はない」

山本由伸

写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ

ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が現地時間19日(日本時間20日)、ダブルヘッダー第2試合で見せたベンチでの様子がファンの間で話題となった。

山本は第1試合で9回4安打7奪三振の完投勝利を飾り、今季10勝目をマーク。エースらしい快投でチームを勝利へ導いた。登板機会のなかった第2試合では、ベンチでバットを手に黙々と素振りを繰り返す姿がテレビ中継に映し出された。試合中にもかかわらず淡々とスイングを続ける様子に、「何をしているのか気になった」といった声が相次いでいた。山本の姿に対してSNSでは、「打てないという選択肢はない」「俺が打つしかない」「この打線なら俺が打った方が早い」俺用のバットとヘルメットを用意しておけ」とユーモアあふれるコメントが続出した。

投手がバットを使ってスイングするのは、体幹や下半身の連動性、バランス感覚を養うトレーニングの一環として取り入れられることも多く、登板後のコンディション調整として実践しているのでは?といった声も多く、「何気ない行動にも意味があるんやな」「トップ選手はやることが違う」「さすがエースやな」「ヤマモロは本当に野球人だな」「こういう積み重ねが長く活躍できる理由なんだろうな」と、そのストイックな姿勢を称賛する声も多く寄せられた。

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