SPORTS丨2026.10.03
「ホームランダービーかよ!」 大谷翔平、大暴れ! 推定135メートル弾も… 異例の屋外フリー打撃で快音連発「楽しみすぎる」

写真:AP/アフロ
ドジャースの大谷翔平が現地時間10月2日(日本時間3日)、ブレーブスとの地区シリーズ開幕を翌日に控え、ドジャースタジアムで屋外フリー打撃を行った。23スイングで11本の柵越えを放ち、推定135メートルの特大アーチも披露した。
4セットの打撃練習で、スイングの半数近くがスタンドに届いた。右中間後方への大きな打球も飛び出し、ポストシーズン直前の調整で快音を響かせた。
練習前の会見では、自身の状態について「かなり良くはなってると思いますし、スイングもスムーズになってると思いますし」と説明。この日もしっかり打撃を調整し、翌日の試合には十分にいい状態で臨めるとの見通しを示していた。
大谷の屋外フリー打撃についてネット上では「楽しみすぎる」「音スゴすぎ」「上がってきたな」「期待するなって方が無理」「実際の投手相手に強い打球出てるのがいい」「ホームランダービーかよ!」と復活への期待の声が上がっている。
シーズン終盤は、万全の状態でプレーを続けられたわけではなかった。9月11日に右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト入りし、同23日の本拠地パドレス戦で復帰。復帰後は5試合で21打数5安打、1打点、8三振だった。レギュラーシーズンは18試合、86打席連続で本塁打が出ないまま終えた。
そのなかで、シーズン終了後は屋外での打撃練習を重ねている。9月29日の非公開練習で屋外フリー打撃を行い、翌30日には紅白戦形式の練習で山本由伸と対戦。地区シリーズ前日もグラウンドでバットを振り、実戦に向けて調整を進めた。
今季は30本塁打、OPS.889を記録。過去のポストシーズンでは2024年に3本塁打、2025年に8本塁打を放ち、ドジャースのワールドシリーズ制覇に貢献してきた。今世紀初の世界一3連覇を目指すチームは、現地時間3日から本拠地でブレーブスとの地区シリーズに臨む。








