SPORTS2026.07.06

「暴力レベルが違う」 パラグアイ代表の激しい戦闘スタイルに騒然… フランス戦が大荒れ「VAR時代の試合とは思えない」

エンバペ

写真:AP/アフロ

7月4日(日本時間5日)に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、フランス代表がパラグアイ代表と対戦した。

均衡が破れたのは69分。パラグアイの堅い守備に苦しんでいたフランスだったが、個人技からPKを獲得すると、キッカーを務めたエンバペが冷静にゴール。大事な場面で確実に決め切る勝負強さを見せつけた。

一方で、試合は激しい展開にも注目が集まった。ハイドレーションブレイク中にも両チームの選手が言葉を交わす場面があり、ピッチ上は終始ヒートアップ。パラグアイのフィジカルを前面に出した戦い方に対して、SNSでは「暴力レベルが違う」「激しすぎる」「ブレイキングダウンかな」「南米サッカー全開」「もう少しコントロールしてほしかった」など賛否の声が広がった。また、判定面にも意見が集まり、「ジャッジの基準が分かりにくい」「VARがある時代の試合とは思えないw」「もっとフェアに整理してほしかった」とレフェリングへの指摘も見られた。

それでも勝ち切ったフランスの戦力には改めて驚きの声が上がっている。前線にはエンバペ、デンベレ、オリーセら強力なタレントがそろい、さらに守備陣もサリバやウパメカノを中心に安定感を発揮。ファンからは「攻撃陣がチート級なのに守備まで硬いのは反則」「フランスの弱点が見えない」「選手層が厚すぎる」といった反応が寄せられた。激しいプレッシャーで粘ったパラグアイだったが、最後はフランスが誇るスターの決定力が勝敗を分ける形となった。

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