STREAMING丨2026.11.06

国境を越えた連続猟奇殺人事件と、現場に残された謎のメッセージ… Netflixシリーズ『プルンギル -青の道-』

Netflixシリーズ『プルンギル -青の道-』

Netflixシリーズ『プルンギル -青の道-』

ソン・ソック&永山瑛太という日韓を代表する実力派の豪華共演が実現した意欲作『プルンギル -青の道-』が、11月20日(金)よりNetflixにて独占配信される。この度、国境を越えて発生する一連の事件を追い、衝突しながらも真相に迫る刑事たちの様子を捉えた本予告とキーアートが解禁となった。

2000年代初頭に日本の週刊漫画誌で連載された江戸川啓視原作/クォン・カヤ作画の日韓合作漫画「プルンギル -青の道-」を原作に、新たな要素を加えてシリーズ化した本作。韓国と日本、2つの国にまたがって相次ぐ猟奇連続殺人事件の真相を、大胆な行動力と鋭い洞察力を駆使して両国の刑事が追う。

若者が行き交う新宿の雑居ビルの一室で、生きたまま身体を捻じ曲げられた女性の死体が発見される。さらに、現場には血で書かれた不可解な韓国語のダイイングメッセージが残されていた。似た手口による事件が韓国でも発生し、ソウルの刑事キム・ソク(ソン・ソック)と警視庁の猪瀬浩志(永山瑛太)は、反発し合いながらも合同捜査を開始する。

映像では、日本と韓国の街並みで、キム・ソクと猪瀬が捜査に奔走する姿が映し出される。一方で2人が激しく衝突する様子もあり、一筋縄ではいかない事件の行方を予感させる。さらに、素性の知れない怪しげな人物たちも多数現れ、一体誰が犯人なのか…。不穏な雰囲気と先の読めない緊張感に、思わず引き込まれる映像に仕上がっている。果たして、メッセージが示す意味とは何なのか。そして、一連の事件の先に待つ、いびつな真実とは——。2人の刑事を待ち受ける予想だにしない展開から目が離せない。

ソウルの刑事キム・ソク役には、『犯罪都市 THE ROUNDUP』や「私の解放日誌」などへの出演で、俳優としての確固たる地位を確立したソン・ソック。また、本作で韓国作品に初挑戦する永山瑛太(『怪物』「のだめカンタービレ」)が、日本の刑事・猪瀬浩志役を熱演する。2人は互いの母国語でのセリフにも挑戦しており、両国の実力派による緊迫感みなぎる演技の掛け合いにも注目だ。

そして、日韓双方にルーツを持ち、両国の架け橋となる調整役をキム・シンロク(『戦と乱』「地獄が呼んでいる」シリーズ)が、一連の事件を担当する政府の捜査官役をチェ・ソンウン(「アンナラスマナラ -魔法の旋律-」『ロ・ギワン』)が、事件の中心にいる謎の人物役をチョン・ジェヨン(『殺人の告白』「ジャスティス -検法男女-」)がそれぞれ演じる。

監督・脚本には、「弱いヒーロー」シリーズでクリエイティブディレクターを担当し、ソン・ソックも出演した「D.P. -脱走兵追跡官-」では監督・脚本を務めたハン・ジュニ。本作ではソン・ソックと2度目のタッグを組む。加えて、チョ・ジョンソク主演のメガヒット作『PILOT -人生のリフライト-』の脚本を手掛けたチョ・ユジンも共同脚本家として参加しており、話題作を手掛けた制作陣が集結し、日韓の才能が融合した重厚なサスペンスを描き出す。

『プルンギル -青の道-』は11月20日(金)よりNetflixにて独占配信開始

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