SPORTS丨2025.03.24
もう敵う相手はいない!? 王様・久保建英の“わがままプレー”をファン大絶賛「自由を与えた方がいい」

写真:森田直樹/アフロスポーツ
日本代表MF久保建英が、ワールドカップ出場に導く圧巻のパフォーマンスを披露した。バーレーン戦の1ゴール1アシストを受けて、ファンたちが森保一監督の起用法を絶賛している。
日本代表は3月20日、FIFAワールドカップ2026アジア最終予選の第7節でバーレーン代表と対戦した。久保建英の1ゴール1アシストの活躍によって2ー0で勝利し、8大会連続8回目のW杯出場を決めた。3試合を残して予選突破は日本史上最速であり、また開催国(アメリカ、メキシコ、カナダ)を除いて世界最速での2026W杯出場権獲得となった。
この試合で久保は2シャドーの右でスタメン出場した。これまでは試合の中で、右ウイングの堂安律とポジションを入れ替えることはあったが、基本的にはゴールに近いシャドーのポジションに固定される起用法だった。
しかし今回のバーレーン戦では、中盤の低い位置でポゼッションに加わる動きや、左サイドに流れてチャンスメイクするなど、今までよりもかなり流動的にポジションを移してプレーしている。
久保にある程度の自由を与えた森保監督の采配について、ファンたちはSNSで「久保は型にはめない方がいい」「代表では自由にやらせた方がいい」「チームが勝てば、味方が点を取ればのようなプレーばかり見せていたけど今日は違ったな」「あの歳で気を遣ってプレーする必要ないよ」「久保には自由を与えた方がいい」「もっとわがままにプレーしていいんだよ」「ポイチも気づいたな」など称賛の声が多く見られた。