MOVIE2026.04.02

『プラダを着た悪魔2』メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ 伝説のコンビが揃って日本上陸

プラダを着た悪魔2

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映画『プラダを着た悪魔2』が2026年5月1日、日米同時公開を迎える。公開に先駆け、ミランダ役のメリル・ストリープとアンディ役のアン・ハサウェイが揃って来日することが決定した。

 

メリル・ストリープの来日は2016年以来およそ10年ぶり、アン・ハサウェイの映画プロモーションでの来日は2012年以来約13年半ぶり。さらに、2人が揃って来日するのは今回が初となる。前作公開時には実現しなかった“奇跡のツーショット来日”が、ついに実現。来日は4月6日から7日の2日間を予定しており、スペシャルイベントへの登壇やメディア取材が行われる予定だ。すでにメキシコシティでプロモーションを開始している両者。来日時には劇中さながらのドレスアップや、日本のファンに向けたメッセージにも注目が集まる。

2006年に公開され、“働く女性のバイブル”として世界的ヒットを記録した『プラダを着た悪魔』の続編となる本作。トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、カリスマ編集長ミランダと、その元アシスタント・アンディの物語が再び動き出す。前作では、アンディが華やかなファッション業界で仕事にやりがいを見出しながらも、自らの夢を追うためミランダの元を離れるまでが描かれた。その後、それぞれの道で成長を遂げた2人が再会。「ランウェイ」存続の危機を前に再び手を組み、ファッション業界に大きな変化をもたらすストーリーが展開される。

監督は前作に続きデヴィッド・フランケル、脚本はアライン・ブロッシュ・マッケンナが担当。キャストにはメリル・ストリープ、アン・ハサウェイに加え、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチらが名を連ねる。20年の時を経て再始動する“伝説のコンビ”。再び交差するミランダとアンディの物語が、世界中のファンを劇場へと引き戻す。

『プラダを着た悪魔2』は2026年5月1日(金)日米同時公開

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