SPORTS2026.05.08

キャバリアーズ、ドレイクを痛烈挑発! ラプターズ敗退直後にSNSで煽りまくる

NBAプレーオフで敗退したトロント・ラプターズに対し、クリーブランド・キャバリアーズがドレイクを徹底的に“煽る”展開が話題を呼んでいる。

現地時間5月3日に行われたNBAプレーオフ第7戦で、キャバリアーズはラプターズを114-102で下し、シリーズ突破を決めた。試合終盤、残り約1分でキャブスが16点リードを奪った場面では、ロケット・アリーナのDJがケンドリック・ラマーのディストラック「Not Like Us」を大音量で流し、会場を熱狂させた。これはラプターズのアンバサダーを務めるドレイクとトロントファンへの露骨な挑発として注目を集めた。

試合後、キャバリアーズのSNSチームもすぐさま反応。Xでは「DEFROSTED(解凍完了)」というコメントとともに、ドレイクの新アルバム『Iceman』のプロモーションで使われているトロントの巨大氷像をモチーフにした画像を投稿。

さらにトロントの象徴的な建造物であるCN Towerをジャックしたような映像も公開。「Turned the 6 upside down(“6”をひっくり返した)」というキャプションで、ドレイクの愛称“6 God”にも絡めた投稿を行っている。

ラプターズのチームアンバサダーでもあるドレイクは、シリーズ期間中、ホームで行われる試合の恒例のコートサイド席に姿を見せなかった。

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