SPORTS2026.07.06

予想以上の大荒れ展開… エンバペ「煽り性能高すぎる」 パラグアイの執拗なラフプレーへの対応が話題に「一番嫌な対応」

エンバペ

写真:AP/アフロ

7月4日(日本時間5日)に開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、フランス代表がパラグアイ代表と対戦。フランス代表FWキリアン・エンバペが、試合中に見せた笑顔が大きな注目を集めている。

激しい接触や駆け引きが続く中、相手選手から何度も執拗に体を寄せられる場面があったエンバペ。しかし感情的になることはなく、むしろ相手の行動を楽しむかのように笑顔を浮かべる姿が話題となった。

相手が挑発するように接近しても、エンバペは終始リラックスした表情。抱え込まれるような場面でも笑顔を崩さず、その余裕のリアクションにSNSでは驚きの声が相次いだ。「エンバペの笑顔が一番効いてそう」「怒らせようとしてるのにずっとニコニコなの面白い」「煽られて笑顔で返すの強すぎる」「一番嫌な対応」「蹴られても囲まれても笑ってるメンタルすごい」など、精神的な強さを評価するコメントが多く寄せられた。

試合終了後もエンバペは変わらず笑顔。最後まで余裕の表情を見せたことで、「終わった後の笑顔まで含めて完璧」「あの笑顔を見るだけでも価値があった」といった反応も広がった。

激しい駆け引きが繰り広げられる中でも冷静さを失わなかったエンバペ。最後まで見せ続けた笑顔が、試合内容とは別の形で大きな話題を呼んだ。

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