SPORTS2026.07.07

「オレはこっちで、ヒーローになる」ヤマル、ベリンガム、久保建英らスターが着用 アディダス、新スパイク「CHAOS VS CONTROL PACK」

F50_PREDATOR_ROAD TO GLORY

アディダスが、FIFAワールドカップ2026へ向けた新たなサッカースパイクコレクション「ROAD TO GLORY PACK(ロード トゥ グローリー パック)」を発表した。

“試合を変える一瞬のために”をコンセプトに掲げた今回のコレクションは、世界最高峰の舞台で戦う選手たちの足元を支え、勝利の先にある栄光をテーマに開発された特別モデルとなっている。

ラインアップには、アディダスを代表する「F50」「PREDATOR」「COPA PURE」の3シリーズが登場。ワールドカップトロフィーから着想を得た鮮やかなソーラーレッドをベースに、ブラックとゴールドのディテールを組み合わせたデザインを採用している。

さらにアディダスとして初めて、全モデルのヒール部分にワールドカップトロフィーのグラフィックを配置。選手たちが目指す“頂点”を足元から表現した一足となった。

世界のトッププレーヤーではリオネル・メッシ、ラミン・ヤマル、ジュード・ベリンガム、ペドリ、モハメド・サラーらが着用予定。日本代表からも久保建英、菅原由勢、鈴木彩艶、伊藤洋輝、大迫敬介らが新たな相棒とともに世界の舞台へ挑む。

中でも注目を集めるのが「F50 HYPERFAST EVO」。ワールドカップで着用されるアディダスのサッカースパイク史上最軽量となる約130g(27.0cm片足)を実現し、軽量性とスピード性能を徹底的に追求。爆発的な加速や鋭い方向転換をサポートするモデルとなっている。

同モデルを着用予定の久保建英は「試合を変える一瞬のために、このF50とともにチームを勝利に導きたい」とコメント。「軽さに加えてとても履きやすくなっていて、デザインも特別感があり、ピッチに立つときにモチベーションを高めてくれる一足だと感じています」と、新スパイクへの期待を語った。

Match Background Pink Shade - 2

 

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